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12年ぶりのFIFAワールドカップ(W杯)出場が懸かった運命の一戦が控える中、ジェンナーロ・ガットゥーゾ率いるイタリア代表28人のメンバーの顔触れが明らかとなった。長らく代表から遠ざかっていたフェデリコ・キエーザがEURO(ユーロ)2024以来の代表復帰を果たした一方で、今シーズンのセリエAで活躍を見せるニコロ・ザニオーロやフェデリコ・ベルナルデスキ、ドメニコ・ベラルディらは選外となった。
そんな中、『ダゾーン・イタリア』の解説陣が番組「Friday Football Show」で議論を交わした。トンマーゾ・トゥルチ記者は、ウディネーゼで今シーズン、5ゴール5アシストをマークするザニオーロが「代表招集にふさわしかったのか」と疑問を提起。「ボールを持って相手を翻弄し、ぶち抜ける選手はイタリアにいない。相手のディフェンスラインをこじ開けられない場面で15~20分間にチャンスを与えることができなかったのだろうか」と指摘している。
(C)Getty images
番組の視聴者アンケートでは、67%が「招集にふさわしかった」と答えたが、元イタリア代表のファビオ・バッザーニ氏がガットゥーゾのこの選択について分析した。
「ザニオーロはものすごい継続性を見せ、ものすごい成績を残している。だが代表の状況に照らし合わせる必要がある。監督は当然ながらチームとしての継続性を選んだ。しかしながらザニオーロは非常にコンディションが良く、パフォーマンスを見る限り、何らかの形でチームに貢献できたはずだ」
「おそらく招集された何人かの選手よりも上を行っていた。例えば(ジャコモ)ラスパドーリは負傷明けだしね。ザニオーロとしては代表に呼ばれるためにこれ以上できることはなかったと言える。とはいえ、監督の判断はデリケートなものだ。ガットゥーゾはこれまでイタリアを導いてきたチームを優先した。ザニオーロは注目に値するが、360度の視点で考慮した監督の選択も理解できる」
ウディネーゼではチームと連携し、キャリアで最高レベルのパフォーマンスを見せ続けるザニオーロ。ナポリOBのダリオ・マルコリン氏もまた「ザニオーロは1人でポジションを見つけられる選手であり、ラストパスを送るポジションを見つけるのがうまい。彼はピッチ内でチームと連動して動くことを学んだということが重要だった」と賛辞を贈っている。
(C)Getty Images
マルコリン氏は、もしザニオーロをメンバーに入れた場合、キエーザが外れていた可能性を指摘。その上で、なぜリヴァプールFWが招集されたのか、その理由を論じた。
「ザニオーロを入れるとすれば、キエーザの代わりではないだろうか。(ジャコモ)ラスパドーリとキエーザのどちらかだろう。キエーザが選ばれた理由は、彼が1ショットで解決できる選手だからだ。EUROでの優勝経験もあり、代表レベルで異なる実績を持っている」
「おそらくFW陣に関しては、ヨーロッパの一定レベルの舞台で戦うことに慣れている選手を優先したように見える。あの試合(北アイルランド戦)で何が待ち受けているかを理解している選手を選んだのだろう」
ボローニャ出身のバッザーニ氏はボローニャで活躍を見せるベテランのフェデリコ・ベルナルデスキが選外となったことに注目。「システムの問題で3-5-2においてベルナルデスキはボローニャのようなウィンガーとしての活躍の場がない。そして似たような特徴を持つ選手として(マッテオ)ポリターノがいる」と分析すると、マルコリン氏がガットゥーゾの選択の背景を説明した。
「ベラルディ、ポリターノ、キエーザ、ザニオーロ、ベルナルデスキの中から2人を選択し、3人を外さざるを得なかった。指揮官は選択を迫られる。ポリターノのユーティリティ性とキエーザの絶望の時間帯における1対1の能力が優先された」
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