連勝を飾った首位インテル。前節はコモとの上位対決で4-3と打ち合いを制し、2位との勝ち点差は「9」にまで広がった。一方で、今節はラウタロ・マルティネスとヤン・ビセックはケガの影響で欠場する見込み。とりわけ前者の欠場がチームにどのような影響を与えるかは気がかりだ。
前節はピオ・エスポージトとマルクス・テュラムの2トップで、テュラムが2得点を記録。一方で、エスポージトはゴールに絡めず、今季の公式戦得点数は「9」。20歳のストライカーとしては十分な数字とも言えるが、インテルのレギュラーとしては物足りない。ラウタロの穴を埋めるためにも数字という結果が求められる。
対するカリアリは残留争い中。降格圏と6ポイント差の16位であり、どこまで首位チームを苦しめることができるだろうか。
ミランとの2位争いを繰り広げるナポリ。今節では9位ラツィオをホームで迎え撃つ。ロメル・ルカクがチームと対立し、メンバーから外されている状況が続く中、ケヴィン・デ・ブライネやスコット・マクトミネイといったベテランMFが牽引する。ラスムス・ホイルンドの得点ペースも上がりっていないだけに、マッテオ・ポリターノら中盤のサポートは必要不可欠となる。
対するラツィオもセリエAでは苦戦しており、コッパ・イタリア準決勝を残しているだけに優先度はカップ戦に向いているだろう。マウリツィオ・サッリ監督はミッドウィークのアタランタ戦へ向け、いくらかターンオーバーを行う可能性もありそうだ。
降格圏に沈むエラス・ヴェローナと3位ミランが激突する。エラス・ヴェローナは直近4連敗中で1得点のみと、状況は明るくない。
対してミランもここ数試合の不調により逆転優勝は絶望的となった。先月にはインテルとの天王山を制しながら、その後気の緩みがみられたのか4試合で3敗。3位に後退し、マッシミリアーノ・アッレグリ監督も「トップに立っていて、シーズン終盤にスクデットの夢が潰えると、少し気が緩むものだ。きっと我々は立ち直るだろう。今回の敗北によって、チャンピオンズリーグ出場権が本当に危うい状況にあることを痛感させられた」と語る。
アドリアン・ラビオやサーレマーケルスの不調、ラファエウ・レオンの苦戦などミランが解決すべき問題は多い。トップ4を維持するためにも調子を取り戻していくことが急務となる。
▽4月18日(土)
1:30 サッスオーロ vs コモ
3:45 インテル vs カリアリ
22:00 ウディネーゼ vs パルマ
▽4月19日(日)
1:00 ナポリ vs ラツィオ
3:45 ローマ vs アタランタ
19:30 クレモネーゼ vs トリノ
22:00 エラス・ヴェローナ vs ミラン
▽4月20日(月)
1:00 ピサ vs ジェノア
3:45 ユヴェントス vs ボローニャ
▽4月21日(火)
3:45 レッチェ vs フィオレンティーナ
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