25日のラ・リーガ第21節オビエド戦で圧巻のバイシクルシュートを決めたバルセロナFWラミン・ヤマルだが、ハンジ・フリック監督はそのゴラッソに大きく興奮することもなく、冷静な態度を貫いている。
バルセロナは前半、オビエドの強靭なプレッシングを前に苦戦したが、後半立ち上がりにヤマルのハイプレスを起点にMFダニ・オルモが先制点を記録し、FWハフィーニャも自らのハイプレスからゴールを決めて加点する。そして73分には、ヤマルがゴラッソを記録した。ペナルティーエリア内左のオルモが右足アウトサイドでクロスを送り、エリア内右でフリーとなっていた背番号10が反応。背番号10はその場で跳び上がって体を横向きにすると、その長い左足を振り抜いてボールを叩き、ネットに突き刺している。
スペイン語でいうティヘラ(はさみの意。空中で体が横向きとなり、両足がそのような形となるため)と呼ばれる、正真正銘のゴラッソ。スペインメディアもファンも、そのゴールを絶賛していたが、フリック監督はつれなかった。オビエド戦直後には、「私にしてみれば先制点の方が3点目の方が大事だ。もちろん誰もがあのゴラッソを喜ばしいものと思っているよ」と語るにとどまっている。
そして27日に記者会見に出席したフリック監督は、再びあのヤマルのゴラッソについて言及。監督のプレー評価が、メディアやファンとは異なっていることを強調している。
「別にヤマルとの関係が悪いわけではない。ほかの全選手と同じだ」
「あの3点目のゴールについて、おそらく1点目が決まっていなかったら、生まれることはなかっただろう。私が評価するのは、チームの優位性をつくるプレッシングなんだ」
「全員がああしたゴールを見たいのは分かっている。だが、監督としては違うプレーに価値を見出さなくてはいけない。ヤマルが1点目で見せたプレスこそが、試合のダイナミズムを生み出すんだ」
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