「デイリー・ロマーノ -移籍情報特化番組-」のDAY4の配信がDAZNで6月7日に始まった。このコンテンツでは移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏をホストに起用。14日に開幕するFIFAクラブワールドカップ2025に向けて、ロマーノ氏独自の情報網をもとに、各クラブの退団選手や新加入選手の情報、チーム編成の分析、移籍市場全体の動向をお届けする。
DAY4では、今夏の移籍市場を賑わせているドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)の最新情報を取り上げた。バイエルン・ミュンヘンやマンチェスター・シティが獲得に動いていた人気銘柄は、ついにリヴァプール行きが目前に迫っているという。
ロマーノ氏は「クラブ間の合意は秒読み段階だ」とコメント。「6日の朝にレヴァークーゼンとリヴァプールの直接交渉があった。これまでにリヴァプールのオファーは2度拒否されていたが、新たにアドオンを加えた1億3000万ユーロ(約215億円)以上のパッケージを提示し、合意は間近に迫っている」と明かした。
さらに両者は今週末も引き続きコンタクトを取り、最終的な細部を詰めていくという。ヴィルツは8日にフランス代表とのUEFAネーションズリーグの3位決定戦を控えている。ロマーノ氏は「ドイツ代表での活動終了後にイングランドへ渡り、メディカルチェックや契約書へのサインをすることになる。クラブ史上最高額となる移籍の実現は時間の問題だ」と予想した。
ビッグディールの鍵となったのは、ヴィルツの意思だという。ロマーノ氏は「バイエルンも獲得を臨んでいたが、選手がリヴァプール行きを望んだだめに交渉は破断となった。マンチェスター・シティはクラブのプロジェクトについてヴィルツに説明する機会を持ったが、やはりヴィルツは『リヴァプールに行きたい』と断りを入れた」と背景を解説した。
「デイリー・ロマーノ -移籍情報特化番組-」は11日まで連日配信され、日本語版は10時から視聴が可能。7日配信のDAY4では、アーセナルやチェルシーが関心を示すニコ・ウィリアムズ(アトレティック)や、アーセナルのトップターゲットとなっているベンヤミン・シェシュコ(ライプツィヒ)の動向、トッテナムが解任したアンジェ・ポステコグルーの後釜候補などについて取り上げている。
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