アーセナルに所属するアレクサンドル・ラカゼットが、1日に行われるチェルシーとのFAカップ決勝を前に意気込みを語った。
今シーズン中にウナイ・エメリ前監督を解任してクラブレジェンドのミケル・アルテタ監督を招聘したアーセナルだが、最終的には8位でフィニッシュ。4シーズン連続でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃しただけでなく、ヨーロッパリーグ(EL)の権利を獲得することもできなかった。
そのため、クラブにとって優勝すればEL出場権を得ることができる今回の一戦は、一つのタイトル以上に重要なものに。アーセナルにとってチェルシーは、昨シーズンのEL決勝で1-4と大敗した相手になるが、当時を振り返ったラカゼットは「誰とも話すことができなかった。帰りのフライトは本当に長く感じたよ」と口にし、以下のように続けた。
「決勝戦で負けた時は、誰かと楽しく話したり笑ったりすることは本当に難しくなる。チームの誰もが結果に失望していた」
「プレーした選手は昨季の決勝を忘れることはできないよ。この試合に向けて、それぞれが自分なりのモチベーションを見いだしていると思う。この試合に勝ちたい」
ラカゼットは当時の試合でフル出場するも不発に終わった。優勝に向けて並々ならぬ意欲を燃やすラカゼットのプレーにも期待がかかる一戦は、日本時間2日の1:30にキックオフを迎える。DAZN(ダゾーン)でも配信される決戦に注目だ。
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