元レアル・マドリードMFトニ・クロース氏が、先のクラシコを振り返っている。
クロース氏は兄弟と運営するポッドキャストの番組“Einfach mal luppen”で、古巣の2-1勝利で終わったクラシコについての所感を述べた。敗戦したバルセロナについては、今季に入り常々指摘されるDFラインの脆弱性について言及。同胞ハンジ・フリック監督のハイライン戦術が通用しなくなった理由が、アル・ナスルに移籍したDFイニゴ・マルティネスの穴を埋められていないためとの見解を示している。
「イニゴ・マルティネスが重要に見えると、これまでも言ってきたはずだよ。昨季のバルサのセンターバックで、一番うまいプレーを見せていたのが彼だ。一番速いわけではなかったが、ボール奪取能力が素晴らしく、ビルドアップのパスも見事だった」
「今回のクラシコで、レアル・マドリードがプレスをかけているとき、イニゴの不在を感じる瞬間があった。バルサは代役を獲得せず、そのために彼のことが恋し過ぎる状況に陥っている」
クロースはまた、フリック監督がDFエリック・ガルシアではなく、DFロナルド・アラウホを先発させるべきだったとも話している。
「なぜエリックがプレーしたのか理解できない。アラウホにはプレスをかけるためのフィジカルがあるし、DFラインを上げるならば、なおさらそうだろう。バルセロナのプレースタイルに加えて、相手がレアル・マドリードならアラウホこそが理想だった」
「相手にエンバペ、ヴィニシウスがいるならば、彼らのリズムについていける選手が必要で、アラウホなら可能だった。だから驚いたよ」
● 「最高に親切だった日本のベッカム」伊解説陣が語る元セリエAの日本人選手たち…本田圭佑を伊記者が絶賛、中田英&中村俊、森本らにも持論「一番熱狂した」のは? | セリエA
(C)DMM
DAZNで配信されるブンデスリーガ、ラ・リーガ、セリエA、リーグアンなどの欧州リーグは、DMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった『DMM×DAZNホーダイ』でも視聴することができる。
通常DMMプレミアムとDAZNを別々に契約すると月額4,750円(税込)かかるところ、『DMM×DAZNホーダイ』なら月々1,270円分お得な月額3,480円(税込)で2サービスを楽しむことができる。
なお、DAZNのスタンダードプランからの切り替えも可能(一部は不可)なので、まずは公式サイトをチェックしてみてほしい。
▶【DMM×DAZNホーダイがお得】今すぐ公式サイトから登録
| チャンネル | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| DAZN | 年間プラン(一括or月々払い) | ★一括の場合は32,000円(税込) ★月々払いの場合は月額3,200円(税込) |
| DMM×DAZNホーダイ | 月額3,480円 | ★DMMポイント最大1,650pt付与 ★月額プラン最安値 ★月額プランのためいつでも解約可能 |
| ABEMA de DAZN | 月額4,200円/年間32,000円 | ★ABEMAでDAZNが見られる! |
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。
● 【番組表】直近の注目コンテンツは?
● 【お得】DAZNの料金・割引プランは?
● DAZN Freemium(フリーミアム)今週の無料配信予定・おすすめ番組・登録方法
● DMM×DAZNホーダイとは?料金・登録方法・同時視聴・切り替え手順