【欧州・海外サッカー ニュース】マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)のベルナルド・シウバは、アーセナルについて言及した。
マンチェスター・シティMFベルナルド・シウバは、今季の優勝争いとアーセナルについて語っている。
開幕からアーセナルが牽引してきた今季のプレミアリーグ優勝争い。1月頭の時点では2位以下に9ポイント差をつけて大きくリードを広げていたが、首位チームが直近3試合勝利を逃した(2分け1敗)ことで、2位マンチェスター・C、3位アストン・ヴィラとの差が「4」まで縮まっている。特にマンチェスター・ユナイテッド戦(2-3)に敗れたことで、アーセナルには批判の声が相次いでいた。
そうしたなか、マンチェスター・Cで6度のリーグ優勝を誇る主将ベルナルド・シウバは、タイトルレースについて『BBC Radio Manchester』でこう語っている。
「少し前に両チーム(アーセナルとマンチェスター・C)ともまだ勝ち点を落とすと話したね。残念なことに、僕らはネガティブな形でシーズンをスタートしてしまった。感情面で優位に立てたはずなのに、それができなかったんだ」
「そして、彼らはさらに僕らとの距離を広げることができたはずだった。でも、それができなかった。だから少し希望が持てるんだ」
「僕がイングランドに来てからは、リヴァプールが2回、僕らが6回優勝している。アーセナルの優勝は経験していない。でも現実は、彼らのほうが良い位置にいるということ。まだ多くの試合が残っており、シーズンごとに状況は異なる。プレミアリーグで優勝するという希望と野心は、まだ間違いなく残っているよ」
現在4ポイント差の両チームだが、4月18日の第33節、エティハド・スタジアムでの直接対決を残している。