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危機的状況続くレアル・マドリー、再び指揮官交代の可能性?躍進アストン・ヴィラの指揮官に接触か

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【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】レアル・マドリー(ラ・リーガ)は、アストン・ヴィラ(プレミアリーグ)のウナイ・エメリ監督と接触したようだ。

レアル・マドリーは、アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督の招聘を検討しているようだ。

今季はシャビ・アロンソ前監督の下でスタートしたレアル・マドリー。開幕から公式戦7連勝と好スタートを切っていたが、11月に入ってからは厳しい結果が続くことに。さらに選手との関係悪化も大きく報じられると、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝のバルセロナ戦後に解任が決まっている。

その後、Bチームから昇格したアルバロ・アルベロア監督が指揮を執ることになったレアル・マドリーだが、初陣となったコパ・デル・レイでは2部アルバセテに敗れてまさかの敗退。以降は3連勝を飾ったものの、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節では敵地でベンフィカに2-4と敗れ、プレーオフに回ることとなった。CLリーグフェーズで9位に終わったことを受け、再びチームとアルベロア監督に対する重圧は高まっている。

依然として厳しい状況が続くレアル・マドリーだが、シーズン後に再び指揮官交代を検討しているかもしれない。『RadioMarca』などで記者を務めるラモン・アルバレス・デ・モン氏によると、シーズン終了後に指揮官交代を行う場合、エメリ監督が最有力候補になるとのこと。就任時期についてはここ数日間ですでに話し合いが行われており、また指揮官自身も前向きに検討しているようだ。

さらにドイツ『スカイ』のパトリック・ベルガー記者も、エメリ監督がレアル・マドリー次期指揮官最有力候補になっており、最初の接触があったと報道。アストン・ヴィラでの活躍を高く評価していると伝えられている。

これまでバレンシアやセビージャ、パリ・サンジェルマン、アーセナル、ビジャレアルなどを指揮し、通算4度のヨーロッパリーグ優勝を経験しているエメリ監督。2022年10月から指揮を執るアストン・ヴィラでは降格の危機に瀕していたチームを躍進させ、今季は優勝争いにまで導いている。そんな54歳指揮官は、レアル・マドリーのターゲットになっているようだ。