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「バロンドール結果はがっかり。僕が受賞に値した」バルセロナFWが告白…昨季62ゴールに関与

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【欧州・海外サッカー ニュース】バルセロナ(ラ・リーガ)FWハフィーニャは、バロンドールについて語った。

バルセロナFWラフィーニャは、昨年のバロンドール投票について語っている。

昨季就任したハンジ・フリック監督の下で驚異的な活躍を見せ、公式戦57試合で34ゴール26アシストを記録し、バルセロナを国内三冠に導いたハフィーニャ。そして昨年のバロンドールでは有力候補とも伝えられていたが、結果は5位に終わっている。さらに「The Best FIFAフットボール・アウォーズ2025」でもベストイレブン選外となり、この結果は現地で物議を醸していた。

今季も公式戦21試合で13ゴール5アシストを記録する29歳FWだが、『SofaScore』のインタビューで昨年のバロンドールについて語っている。

「悔しかったよ。もっと期待していたんだ。少なくともトップ3には入ると思っていた。チャンピオンズリーグは大きな意味を持つし、受賞は難しいと思っていた。でも、自分の順位にはがっかりしたね」

「言えるのは、シーズンに満足しているということ。個人賞をもらえなくても、僕の成果は消えないということだ」

「(もし今の時点でシーズンが終わったらあなたは3位以内に入ると思う?)個人的には、自分を1位にするよ。1位にね! そんなに騒がないでよ(笑)」

「個人賞は1つの大会だけで決まるものではないと考えている。その点を踏まえると、シーズン中の活躍、獲得したタイトル数、達成した数字、ピッチ上の貢献など、すべてにおいて受賞に値したと思っているよ」

「だが、実質的に1つの大会のみに基づいて選出される賞になっていると思う。ウスマン・デンベレは素晴らしいシーズンを過ごしたし、受賞に値したよ。ラミン(ヤマル)も素晴らしかったね。でも、もしシーズン全体そのものに基づいて評価されるなら、僕が受賞に値したと思っている」