【欧州・海外サッカー ニュース】バルセロナは、スーペル・コパ・デ・エスパーニャでレアル・マドリーに3-2で勝利した。
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ優勝に歓喜している。
11日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝で、レアル・マドリーと対戦したバルセロナ。36分にラフィーニャがネットを揺らすが、前半アディショナルタイムに点を取り合って2-2で前半を折り返す。激戦となったが、73分にラフィーニャが再びゴールを奪い、これが決勝点に。宿敵を3-2で下し、タイトルを獲得している。
試合後、ラポルタ会長は『Movistar』で「バルサファンの皆さまへ心から感謝したい。我々のチームは素晴らしいフットボールを披露し、今日のような素晴らしいパフォーマンスを見せている」とファンに感謝。そして、宿敵との一戦を振り返った。
「バルサ対レアル・マドリーの決勝戦は、たとえ我々の調子が良かったとしても、優勝候補はいないんだ。良いスタートを切ったが2~3分で追いつかれ、苦しい展開になった。それでも、我々はそれを乗り越えたんだ。決勝戦は緊張感を味わってこそ価値がある。決勝の展開は良かったし、最終的にバルサが勝利したんだ」
また、ハンジ・フリック監督について「スタッフ全員が素晴らしい活躍を見せてくれている。昨季と同じくらい、いや、それ以上のシーズンを味わいたいね。今はスーペル・コパでシーズンをスタートさせたばかりだ」とさらなるタイトルへの意欲を口にしている。