【サッカー Jリーグ ニュース】第104回全国高校サッカー選手権大会の3回戦が2日に各地で行われ、準々決勝進出校が決定した。
第104回全国高校サッカー選手権大会の3回戦が2日に各地で行われ、準々決勝進出校が決定した。
インターハイとの2冠を目指す神村学園は、水口と対戦。前半のうちに倉中悠駕が先制ゴールをマークすると、後半に細山田怜真、さらに日高元の2ゴールで危なげなく4-0と快勝。準々決勝進出を果たした。
また前回大会準優勝の流通経済大柏は、大分鶴崎に先制点を許したものの、前半のうちに島谷義進のPKで同点に追いつくことに成功。すると後半、金子琉久がハットトリックを達成、終了間際に古川蒼真がダメ押し弾をマークし、5-1で逆転勝利を収めている。
一方10年ぶりの優勝を狙う東福岡は、興國を相手に2点をリードしたものの、75分からの13分間で2失点して追いつかれる。そしてPK戦を4-5で落とし、3回戦敗退となった。そして神戸弘陵と尚志の一戦は、終了間際にセットプレーから臼井蒼悟が劇的な決勝点を叩き込み、1-0で尚志に軍配が上がった。
さらに、2回戦で青森山田を下した大津は、後半アディショナルタイムに山下虎太郎が劇的な決勝PKを叩き込み、2-1で富山第一に勝利。初戦で9ゴールと圧巻のゴールラッシュを見せた堀越は、鹿島学園に1-4で敗れている。また昌平は、帝京長岡に1点届かず0-1で涙をのんだ。
■3回戦 結果
神戸弘陵学園(兵庫) 0-1 尚志(福島)
神村学園(鹿児島) 4-0 水口(滋賀)
東福岡(福岡) (4)2-2(5) 興國(大阪)
大分鶴崎(大分) 1-5 流通経済大柏(千葉)
帝京長岡(新潟) 1-0 昌平(埼玉)
聖和学園(宮城) 1-2 日大藤沢(神奈川)
鹿島学園(茨城) 4-1 堀越(東京A)
富山第一(富山) 1-2 大津(熊本)
■準々決勝 対戦カード
尚志(福島) vs 帝京長岡(新潟)
興國(大阪) vs 鹿島学園(茨城)
神村学園(鹿児島) vs 日大藤沢(神奈川)
大津(熊本) vs 流通経済大柏(千葉)