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アトレティコ、モリーナの超威力ミドル砲が決まりラ・リーガ4連勝!ヘタフェはスルロットの局部を引っ張ったアブカルが一発退場

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【欧州・海外サッカー ニュース】アトレティコがヘタフェに1-0勝利。

14日のラ・リーガ第28節、アトレティコ・マドリーは本拠地メトロポリターノでのヘタフェ戦を1-0で制した。

アトレティコにとっては、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦トッテナム戦の間に挟まれた試合。1stレグ5-2先勝の勢いを維持したいところだが、ヘタフェはここ5試合4勝と調子を上げているために、決して油断することはできない。

メンドーサ、バリオス、さらにオブラクも負傷で欠いたシメオネ監督はさらにJ・アルバレス、ジョレンテ、ジュリアーノ、ハンツコらを温存してGKムッソ、DFプビル、ヒメネス、ラングレ、MF後列モリーナ、オベド・バルガス(初先発)、コケ、ニコ・ゴンサレス、前列バエナ、アルマダ、FWスルロットを先発させている。

前半、主導権を握るアトレティコは8分、モリーナのゴラッソで先制。左サイドに流れていたモリーナは、ペナルティーエリア手前左から右足を強振。高度を取っていく凄まじいスピードのボールが、GKソリアの横っ飛びも空しく、枠の右隅に突き刺さっている。

アトレティコはその後もバエナとコケのゲームメーク、ニコの果敢なアタックを起点に優位に試合を進めていく。しかしスルロットや勢いに乗るモリーナがチャンスを逸し、1点リードのまま試合を折り返した。

後半は打って変わってヘタフェが攻勢に転じ、アトレティコ陣地で試合を進めていく。が、54分にその勢いを削ぐ出来事が……。アブカルがやり合っていたスルロットの局部を引っ張るという暴挙に出て(スルロットは激怒してアブカルの腕を引っ張って倒す)、オンフィールドレビュー後に一発退場となった。ヘタフェは数的にも不利に陥っている。

数的優位に立ったアトレティコ。シメオネ監督は66分にアルマダ、プビル、スルロットをフリアン、ルックマン、ジュリアーノに代え、さらに73分にはバルガス、バエナをジョレンテ、グリーズマンと交代させた。

その後、ミジャの決定機を許すなど(ムッソが好守を披露)10人のヘタフェを完全には抑えられず、またグリーズマンらがチャンスを逸して追加点も決められなかったアトレティコだが、1点リードを維持したまま終了のホイッスルを迎えている。

ラ・リーガ4連勝のアトレティコは勝ち点を57として、前日にアラベスと引き分けたビジャレアルを2ポイント上回り3位に浮上している。