【欧州・海外サッカーニュース】アーセナル(プレミアリーグ)とブカヨ・サカは2031年夏までの契約を締結する見込みだ。
アーセナルのブカヨ・サカが新たに長期契約を結ぶことでクラブと合意に達したようだ。イギリス『BBC』などが伝えている。
ユース時代からアーセナルでプレーし、17歳でファーストチームデビューを飾ったサカ。その後順調に成長し、ミケル・アルテタ監督にとって替えの利かないチームの主力に定着した。今シーズンはここまで公式戦27試合で7得点6アシストを記録してプレミアリーグ首位を走るチームを支えており、主将マルティン・ウーデゴール不在時にはゲームキャプテンを務めている。
そんなサカは、この度アーセナルと新契約を締結することで合意した模様。現行契約は2027年夏までと18カ月が残っていたが、2031年夏までの長期契約を締結することになると、『The Athletic』のデイヴィッド・オーステイン氏が伝えている。
また、『BBC』によると、この新契約により、サカはアーセナルの最高給取りの1人になると予想されている。
なお、アーセナルは主力との新契約締結を進めており、ウィリアム・サリバやガブリエウ・マガリャンイス、イーサン・ヌワネリ、マイルズ・ルイス=スケリーがこの数カ月で長期契約を結んだ。