【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】アーセナル(プレミアリーグ)は今夏に大型補強に動く可能性がありそうだ。
アーセナルが今夏の移籍市場で左ウイングの補強を目指しているようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。
今シーズンここまで好調を維持するアーセナル。カラバオカップ決勝でマンチェスター・シティに0-2で敗れてイングランド勢として史上初の4冠の夢は潰えたが、それでもプレミアリーグで首位を走り、チャンピオンズリーグ準々決勝進出、FAカップ準々決勝進出と3冠の可能性を残している。
そんなアーセナルは、今夏の移籍市場でさらなる前線の補強を目論んでいる模様。特に、ミケル・アルテタ監督とスポーティングディレクターのアンドレア・ベルタ氏は左ウイングを補強ポイントに挙げているようだ。
今シーズンは主に、レアンドロ・トロサールとガブリエウ・マルティネッリが左ウイングの主力として起用されてきたが、両者はいずれも今夏に契約最終年を迎える。
アーセナルが現在注視しているのがパリ・サンジェルマンで活躍するクヴィチャ・クヴァラツヘリア。昨冬に同クラブに加入してチャンピオンズリーグ優勝に貢献した選手は依然としてクラブとの契約が3年間残っており、両者ともに移籍には前向きではない。また、アーセナルはニューカッスル・ユナイテッドのアンソニー・ゴードンにも関心を寄せている。
アーセナルは中盤の補強も検討しているようで、同メディアによると、サンドロ・トナーリやエリオット・アンダーソンの動向を注視しているようだ。