【欧州・海外サッカーニュース】プレミアリーグ第22節、アーセナルは敵地でノッティンガム・フォレストと対戦した。
現地時間17日、イングランド・プレミアリーグは第22節が行われ、アーセナルは敵地シティ・グラウンドでノッティンガム・フォレストと対戦した。
公式戦10試合負けなし2連勝中のアーセナルは、同日にマンチェスター・シティが敗れたために、9ポイント差に広げるチャンス。ギョケレシュ、マルティネッリ、マドゥエケの前線に、中盤はウーデゴール、ライス、スビメンディが並んだ。
立ち上がりからアーセナルがボールを保持し、守勢に回ったN・フォレストはカウンターを狙う展開に。
攻勢のアーセナルは29分、左CKのこぼれ球をエリア内右のマドゥエケがボレーで押し込むと、エリア内左にいたマルティネッリが流し込む。しかし、この絶好機をゴール右へと外してしまう。
反撃に出たいN・フォレストだが、アーセナルのゴール前が非常に堅く、決定機が作れない。攻めあぐねるN・フォレストに対し、アーセナルは41分、ムリージョのミスを突いて最前線で奪ったギョケレシュがゴール前まで突進。決定機を迎えるが、ここは戻ったムリージョがかろうじてブロックしCKへと逃れた。
互いに無得点のまま迎えた後半、アーセナルはマルティネッリに代えてトロサールを投入。さらに57分にはウーデゴール、ギョケレシュ、マドゥエケを下げてサカ、メリーノ、ガブリエウ・ジェズスを投入して先制点を狙いに行く。
すると65分、左に流れたライスのクロスをゴール前のサカが頭で合わせる。ゴール左隅を捉えたが、ここはGKセルスが指先で触ってCKへと逃れた。72分には、ライスのFKをゴール前のメリーノが頭で合わせるが、ゴール右へとわずかに外れた。
勝ち切りたいアーセナルは79分にスビメンディに代えてエゼを投入。攻勢を強めるが、N・フォレストも高いインテンシティでアーセナルのパスワークに食らいついていく。
アディショナルタイムの5分間でもN・フォレストのゴールを破ることは叶わず、互いに勝ち点1を分け合う結果に終わった。アーセナルは前節のリヴァプール戦に続き、リーグ戦2試合連続ドローとなった。
■試合結果
N・フォレスト 0-0 アーセナル