エヴァートンに所属するブラジル代表FWリシャルリソンが、冬にステップアップの可能性があったことを明かしている。ブラジル『Los Desimpedidos』が伝えた。
現在23歳のリシャルリソンはアメリカMG、フルミネンセを渡り歩き、2017-18シーズンはワトフォードに移籍して欧州初上陸。その1年後の2018年夏にエヴァートンに加入していた。2019-20シーズンはリーグ戦27試合10ゴールの結果を残しているリシャルリソンには、ビッグクラブからオファーがあったようだ。
「シーズン途中、バルセロナや(マンチェスター)ユナイテッドからオファーがあった。だけど冬に移籍することが自分のためにならないと思ったから、エヴァートンに留まることに決めたんだ。道の途中で離脱することは同僚のみんなに悪いからね」
当時、バルセロナはルイス・スアレスが負傷しており、その代役としてリストアップ。だが、リシャルリソンは「関心を寄せてくれて感謝しているよ。バルセロナは世界最高のクラブの一つだ。だけど実際に移籍することが本当に幸せかどうかが僕にとっては判断材料だったんだ」とエヴァートン残留について語っている。
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