首位ユニオンが日本時間6日のベルギーリーグ第30節でコルトレイクと対戦する。
前々節のズルテ・ワレヘム戦で5-0と大勝。リーグ戦では8試合ぶり、約3か月ぶりの白星を手にした。
しかし、前節はヘンクに0-2と敗戦。ここ6試合で5敗を喫しており、厳しい状況にある。それでも、GKマルコ・イリッチは「ユニオンはトップチームだ。彼らは混乱させるのが難しいが、ホームでは彼らを倒せる。コルトレイクでサッカーをするのが好きな人はいないよ」と自信を示す。
プレーオフ2出場圏内まで7ポイント差となっているコルトレイク。プレーオフ進出は難しくなっており、デ・ケレルスは「良い形でシーズンを終え、土曜日にホームで勝ち点3をキープしたい」とコメントした。
今季はここまで26試合で11ゴール6アシストを記録。キャリアを通じてリーグ戦での二桁得点は初めてのことだ。今夏にはステップアップを明言しており、ベルギー国内の有力クラブに向かうか、自身の出生地であるフランス復帰を果たすかは不透明だが、ビッグマッチで価値を証明したいところ。首位クラブ相手に真価を発揮できるか注目だ。
ユニオンは前節、オイペンとスコアレスドロー。ここ3試合で1勝にとどまっており、失速が目立っている。
だが、前節欠場したデニス・ウンダフは出場停止から戻ってくる見込み。また、三笘薫は先発出場して復活をアピールしており、今節も先発メンバーに名を連ねることが予想される。
2試合ぶりの勝利をつかみ取れるのか注目が集まる。また、昨年12月以来となる三笘のゴールにも期待だ。
前節ようやく実戦復帰を果たした三笘薫。いきなり左サイドのアタッカーとして90分間プレーし、2か月ぶりにリーグ戦出場を飾った。好機に絡むシーンも多々あり、見せ場を作った。今節では絶対的なエースであるウンダフが戻ってくることが予想され、コンビネーションでのプレーにも注目。前節は孤立した感もある中、コルトレイク戦では本来の三笘のパフォーマンスを求めたい。
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