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シティが全勝でグループG首位通過!ユヴェントスを圧倒し16強へ

FIFA

ユヴェントス 2-5 マンチェスター・シティ | グループG

ユヴェントスの得点者:トゥーン・コープマイネルス(11分)、ドゥシャン・ヴラホヴィッチ(84分)
マンチェスター・シティ得点者:ジェレミー・ドク(9分)、ピエール・カリュル(オウンゴール/26分)、アーリング・ハーランド(52分)、フィル・フォーデン(69分)、サヴィーニョ(76分)

マンチェスター・シティは、ユヴェントスFCに快勝してグループG首位となり、FIFAクラブワールドカップ2025のグループステージを全勝で終えた唯一のチームとなった。

オーランドのキャンピング・ワールド・スタジアムで圧倒的なパフォーマンスを披露し、シティはグループステージ13得点で、バイエルン・ミュンヘンを1点上回り、今大会最多得点を記録した。

両チームとも試合前にすでにラウンド16進出を決めていたため、多くの選手が先発を入れ替えられ、シティのMFロドリも2024年9月の負傷以来、初の先発復帰を果たした。

試合は開始9分、ラヤン・アイト=ヌーリがジェレミー・ドクにパスをつなぎ、そのドクがユヴェントスのDFカリュルをかわして右隅にシュートを決め、シティが幸先よく先制に成功する。

しかしその2分後、ユヴェントスはすぐさま反撃。GKエデルソンがベルナルド・シウバへのパスを誤り、そのミスを見逃さなかったトゥーン・コープマイネルスがボール奪ってそのままゴールを決め、同点に追いついた。

だがマンチェスター・シティはすぐに追加点で突き放す。前半26分、マテウス・ヌネスの右サイドからの鋭いクロスを処理しようとしたカリュルが、自陣ゴールにボールを入れてしまい、オウンゴールでシティが再びリードを奪った。

2-1で折り返し、後半からエースのアーリング・ハーランドが投入されると、出場からわずか7分後に、ヌネスからのパスを受けて、コントロールをミスしたがボールはそのままゴールラインを割って、幸運な形でチームの3点目を決める。さらに、同じく途中出場のフィル・フォーデンがハーランドの見事なスルーパスから生まれたチャンスのこぼれ球を押し込み、4-1とリードを広げた。

シティの勢いは止まらず。続いて76分にサヴィーニョが、エリア外から強烈なロングシュートをクロスバーに当ててゴールを決め、大会屈指のスーパーゴールでダメ押しの5点目で勝利に華を添えた。試合終了間際には、ユヴェントスのドゥシャン・ヴラホヴィッチが1点を返して意地を見せたが、試合は5-2でマンチェスター・シティが快勝。

グループ首位通過となったシティは、6月30日にキャンピング・ワールド・スタジアムでグループHの2位と対戦。ユヴェントスは、7月1日にマイアミのハードロック・スタジアムでグループHの1位と激突する。

コメント

「悔しい結果です。5失点での敗戦は、どんな状況でも気持ちのいいものではありません。ただ、相手のクオリティには触れておくべきですし、我々もこの試合では数名を休ませる準備をして臨んでいました。彼らは素晴らしかった。我々は苦しめられ、ボールを奪うべき場面で奪いきれませんでした。

世界最高のチームであり、世界最高の監督が率いている。フットボールについて語るなら、彼ら以上の存在はいません。ただ、それが我々のすべてを否定するわけではありません。選手たちには何も言うことはありません。これがフットボール。時にはこういう厳しい試合もある。今日はそのひとつだったというだけです。忘れて、休んで、また前に進みます」

ユヴェント監督スイゴール・トゥドール

「久しぶりに、我々らしいプレースタイルを取り戻せた気がします。けが人も多く、本来のエネルギーを失っていた時期もありましたが、今大会を通じてチームとして再びまとまることができました。今日は強い相手との対戦でしたが、非常に良いパフォーマンスを見せることができたと思います。

ロドリは60分間素晴らしいプレーをしてくれました。彼のような世界最高の選手を欠いた影響は昨シーズンも大きく、復帰にあたっては本人もやや焦っていましたが、まずはしっかりとコンディションを整えることを優先しました。

このあとはみんなで夕食に行って、月曜日に対戦相手が誰になるのかを楽しみに待ちます」

マンチェスター・シティ監督ジョゼップ・グアルディオラ


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ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ)