リヴァプールのアルネ・スロット監督は、マンチェスター・シティ戦でフィルジル・ファン・ダイクの得点が認められなかった場面について語った。
9日に行われたプレミアリーグ第11節でリヴァプールは敵地でマンチェスター・Cと対戦。試合序盤にはGKギオルギ・ママルダシュヴィリのPKストップもあったリヴァプールだが、29分に先制点を許すと、前半アディショナルタイムに再び失点。後半にも得点を奪われ、攻撃陣も最後まで沈黙に終わったリヴァプールは0-3でマンチェスター・Cに敗れた。
リヴァプールが完敗に終わったこの試合の前半には、CKをファン・ダイクが決めて同点になったかと思われたが、アンドリュー・ロバートソンのオフサイドが取られてゴールは認められなかった。
試合後にスロット監督はイギリス『スカイスポーツ』でファン・ダイクの得点が認められなかった場面について「少なくとも私の意見では、間違った判定が下されたのは明確で、明白だ」と話し、自身の考えを続けた。
「彼(ロバートソン)はゴールキーパーができることに関してまったく妨害していなかった。試合後すぐに、私は同じレフェリーがゴールを認めた場面を見せられた。それは昨シーズンのマンチェスター・シティがウルヴスと対戦した試合だった」
「ラインズマンが13秒間オフサイドだったというためにフラッグを挙げていた。だから、コミュニケーションがあったことは明らかだが、あの得点が我々にとって試合にポジティブな影響を与えていた可能性があったと思う」