タイトル奪還を目指し、ここまで2位につけるセルティック。2021年内最後の試合では、敵地でセント・ジョンストンと対戦する。
直近のリーグ戦で7試合勝利なし、現在6連敗中と苦しむセント・ジョンストン。今季はヨーロッパリーグ予選参加もあって前半戦は過密日程に苦しみ、未だ最下位と苦しみ続けている。
そして迎える名門との一戦だが、最後に勝ったのは2016年5月まで遡る(2-1)。直近3試合では得点すらも奪えていない。今回も厳しい戦いが予想されているが、連敗ストップへ向けて何かきっかけをつかめるだろうか。
昨季のチーム内得点王だが、今季は未だ公式戦でも2得点のみ。2カ月以上もゴールから遠ざかっており、チームとともに厳しい戦いが続いている。年内ラストマッチで、エースとして名門相手にネットを揺らし、勢いをもたらせるだろうか。
GK:パリッシュ
DF:デンドンケル、マッコート、ゴードン
MF:ブラウン、バターフィールド、デイヴィッドソン、ブース
FW:オハロラン、メイ、ブライソン
先日、古橋亨梧の大活躍もあってリーグカップ優勝を達成。アンジェ・ポステコグルー体制で初のタイトルを手にしたセルティック。しかし、その古橋らが欠場した直後のリーグ戦では下位に沈むセント・ミレン相手にスコアレスドローに終わり、チームとしての成熟度が乏しいことが露呈する結果となった。
現在首位のレンジャーズとは6ポイント差。スティーブン・ジェラード前監督がシーズン途中に去った宿敵だが、未だ1敗のみで、リーグ戦8連勝となかなかスキを見せていない状態だ。タイトル奪還に向け、これ以上勝ち点を落とす余裕はないだろう。負傷者が続出する中でも、最下位相手との一戦では確実に3ポイントを掴みたい。
リーグカップ決勝戦では圧巻の2ゴールを奪い、今季加入後初タイトルを手にした古橋。すでに公式戦のゴール数は「16」を数え、セルティックの絶対的なエースに君臨している。そのカップ戦決勝では、本人も「100%じゃなかった」とケガの影響を認めており、大事を取って前節はベンチ外となっている。年内最終戦ではコンディションを整え、チームに活を入れる得点を奪えるだろうか。
GK:ハート
DF:ユラノヴィッチ、カーター=ヴィッカース、スターフェルト、テイラー
MF:ロギッチ、マクレガー、ターンブル
FW:アバダ、古橋亨梧、ジョンストン
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