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ソシエダに敗戦のバルセロナ、F・デ・ヨングが主審に激怒「話が通じない。『俺はお前より上だ』という感じで見てくる。やってられないよ」

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【欧州・海外サッカー ニュース】バルセロナMFフレンキー・デ・ヨング、ヒル・マンサーノ主審への不満をぶちまける。

18日のラ・リーガ第20節、バルセロナは敵地アノエタでのレアル・ソシエダ戦を1-2で落とした。MFフレンキー・デ・ヨングは試合後、ヒル・マンサーノ主審に対する憤りを隠さなかった。

序盤からソシエダを攻め立てたバルセロナだが決定機を決め切れず。チャンスの中にはFWラミン・ヤマルの微妙なオフサイド判定含めて、3つのゴール取り消しがあった。32分にFWミケル・オヤルサバルの先制点を許したバルセロナは、70分にFWマーカス・ラッシュフォードがゴールで一時同点に追いつくも、71分にFWゴンサロ・ゲデスに勝ち越し弾を決められてラ・リーガ10試合ぶりの敗戦を喫している。

この試合直後、『DAZN』とのインタビューに応じたF・ヨングは、最初こそ「今日は僕たちが勝利に値した。多くのチャンスを手にしたけど、決め切らないといけない。僕たちは良いプレーを見せたが、唯一勝利だけを逃した。チャンスを決め切らないといけない」と冷静に試合を振り返っていたが、その後ヒル・マンサーノ主審への怒りが爆発。同審判のレフェリングに対する批判を展開している。

「彼とは話が通じない。僕はキャプテンで、審判と話をすることができるはずだ。だけど彼はこちらを見て、まるで『俺はお前より上だ』みたいな顔をしてくるんだ。やってられないよ。あんな振る舞いはしちゃいけないはずだ」

「アディショナルタイムについても、僕は彼に対してちゃんと時間をはかってほしいと伝えたんんな。ファウル、スローイン、ゴールキックの一つひとつが時間のロスになるからね。でも、『彼らはリスタートに1分をかけている』と言っても、10秒しか時間を増やさない。そんなの狂っていると思うよ」

「ヤマルのゴール取り消しについて? 第4審判に言ったら、彼はオフサイドじゃないと口にした。ここでは、昨季も似たようなことがあった。オフサイドならオフサイドでいいけどさ……。僕たちは勝利に値したけど、ゴールを決め切れなかったんだ」