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ドルトムントに完敗を喫したブレーメン。現地メディアは菅原由勢に厳しい評価「安易なロストを繰り返した」

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【欧州・海外サッカー ニュース】ブレーメンの日本代表DF菅原由勢と長田澪に対する現地メディアの評価は?

ブレーメンの菅原由勢は、完敗に終わったドルトムント戦において現地メディアから厳しい評価を与えられた。

ブレーメンは13日、ブンデスリーガ第17節でドルトムントと対戦。菅原と長田澪はスタメン出場を果たした。悪天候のためウインターブレイク明けの初戦が中止となっていたブレーメンからすれば、日程的な面で有利な状況だったが、立ち上がりにセットプレーからニコ・シュロッターベックに先制点を許すと、序盤から劣勢を強いられる展開に。徐々にボール保持率こそ上げていったが、なかなか得点を奪うことができず、逆に後半に二つの失点を喫して0-3の完敗に終わった。

この試合でフル出場を果たした菅原だが、現地メディア『NWZ online』は「4.5」と厳しい評価を与え、以下のように寸評を記した。

「前半は判断の遅れが目立ち、ハーフタイム前には安易なロストを繰り返した。供給したクロスも味方へ届かず、精細を欠いた。後半に入り持ち直したものの、昨秋に見せていたハイパフォーマンスには程遠い内容だった」

一方、3失点を喫しながら好セーブも披露した長田は、チーム2位タイとなる「3.5」の評価となり「先制を許したシーンは、不運というほかない。CKがゴールエリア内に落ちた際、彼はライン上に留まったままだった。37分にザビッツァーのミドルシュートを浴びるまで、長らく見せ場はなかった。後半の2失点については成す術がなかった」とコメントされている。