【欧州・海外サッカー ニュース】バルセロナFWハフィーニャ、オビエド戦後コメント。
25日のラ・リーガ第21節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのオビエド戦に3-0で勝利した。1ゴールを記録したFWハフィーニャは試合後、自チームの勝利に満足感を表している。
前半はオビエドの組織的かつ強靭なプレスを前にチャンスをほとんどつくれなかったバルセロナだが、後半にはハイプレスでのボール奪取からゴールを重ねた。52分にヤマルのプレスを起点にMFダニ・オルモが先制点を記録すると、57分にハフィーニャが自らのボール奪取からループシュートを決めて加点。73分にはヤマルがアクロバティックなゴラッソを決めて、ラ・リーガ2試合ぶりの勝利を飾っている。
試合後、スペイン『DAZN』とのインタビューに応じたハフィーニャは、次のような感想を述べた。
「オビエドは勇敢なプレーを見せた。僕たちはうまくボールを回していたけど、ゴール前でアグレッシブさを欠いていた。でも後半になって、良質なプレッシングから2ゴールを決められたね」
「僕たちのプレーアイデアはハイプレスを仕掛けてボールを奪うことにある。自分のゴールについて、(ボールを奪われた)センターバックは気の毒に思うが、でも得点を決めた後は幸せだった。(ループシュートは)いつも決めるタイプのシュートじゃなかったけど、GKを欺くためには良かったと思う」
今季は負傷の影響で、ここまでのラ・リーガでは13試合の出場にとどまるハフィーニャ。昨季は第21節までに12ゴール8アシストを決めており、インタビュアーから「そのような水準に戻ることができるのか?」と問われると、少し不機嫌な表情で次のように問い返している。
「今季のリーグ戦では13試合で8得点だ。それなのに何か違うと思うのか? 昨季と何が変わったって言うんだ? 僕は昨季と同じくらい調子が良いんだ」
「でも、自分が最高の時期を過ごしているとは絶対に言わない。僕はいつだって進化を求める人間だからね」
ハフィーニャはその一方で、ヤマルの宙に体を投げ出して決めたゴラッソについては、驚嘆したことを認めている。
「凄まじいゴラッソだったね。ベンチから見たけど、全員があのゴールにビビっていたよ(笑)」