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パウリーニョの一撃で決着、パルメイラスがベスト8進出

FIFA

パルメイラス 1-0 ボタフォゴ

得点者:パウリーニョ(110分)

途中出場のパウリーニョの単独ゴールが、パルメイラスにボタフォゴとの激戦を制する勝利とFIFAクラブワールドカップ準々決勝進出をもたらした。

アベル・フェレイラ監督率いるパルメイラスは、金曜日にフィラデルフィアのリンカーン・フィナンシャル・フィールドに戻り、ベンフィカ対チェルシーの勝者と対戦する。

試合はパルメイラスが序盤からゲームを支配したが、決定的なチャンスを作るには至らず。後半に入ると、エステヴァンがボタフォゴの守備を突破しチャンスを演出するも、これはGKジョンが好セーブで得点を許さなかった。パルメイラスの優勢は続き、マウリシオがヘディングで決定機を迎えるが、これもジョンの素晴らしいセーブによって阻まれた。

ゲームは延長戦に入ってすぐ、ボタフォゴのGKジョンがリシャルジ・リオスの強烈なシュートを好セーブで防いだが、その後のパウリーニョの決勝点までは止められなかった。途中交代のパウリーニョは右サイドからシュートフェイントから中へ切れ込み、ゴール隅へ正確にボールを巻いて待望の先制点を奪った。

その後、パルメイラスはグスタボ・ゴメスが2枚目のイエローカードで退場したが、終盤の連続コーナーを凌いで勝利。FIFAクラブワールドカップの準々決勝への切符を掴んだ。


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ジョン(ボタフォゴ)



スタッツ

  • パルメイラスは、ボタフォゴとの公式戦で続いていた5試合勝ちなしの流れに終止符を打った。最後の勝利は2023年11月のブラジレイロンで、前半を0-3で折り返し、84分時点でも1-3と劣勢だった中、エンドリッキの活躍により驚異的な4-3の逆転劇を演じていた。
  • また、パウリーニョはこれで2試合連続で途中出場から得点を記録している。

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