得点者:パウリーニョ(110分)
途中出場のパウリーニョの単独ゴールが、パルメイラスにボタフォゴとの激戦を制する勝利とFIFAクラブワールドカップ準々決勝進出をもたらした。
アベル・フェレイラ監督率いるパルメイラスは、金曜日にフィラデルフィアのリンカーン・フィナンシャル・フィールドに戻り、ベンフィカ対チェルシーの勝者と対戦する。
試合はパルメイラスが序盤からゲームを支配したが、決定的なチャンスを作るには至らず。後半に入ると、エステヴァンがボタフォゴの守備を突破しチャンスを演出するも、これはGKジョンが好セーブで得点を許さなかった。パルメイラスの優勢は続き、マウリシオがヘディングで決定機を迎えるが、これもジョンの素晴らしいセーブによって阻まれた。
ゲームは延長戦に入ってすぐ、ボタフォゴのGKジョンがリシャルジ・リオスの強烈なシュートを好セーブで防いだが、その後のパウリーニョの決勝点までは止められなかった。途中交代のパウリーニョは右サイドからシュートフェイントから中へ切れ込み、ゴール隅へ正確にボールを巻いて待望の先制点を奪った。
その後、パルメイラスはグスタボ・ゴメスが2枚目のイエローカードで退場したが、終盤の連続コーナーを凌いで勝利。FIFAクラブワールドカップの準々決勝への切符を掴んだ。
ジョン(ボタフォゴ)