6月28日(土) | リンカーン・フィナンシャル・フィールド
12:00(フィラデルフィア) | 13:00(サンパウロ) | 13:00(リオデジャネイロ)
FIFAクラブワールドカップの全試合はスポーツ配信サービスDAZNにより世界中に無料ライブ配信される。ファンはFIFAマッチセンターから各試合のチームニュースやライブブログ、詳細スタッツなどを通してすべてのアクションを追いかけることもできる。
パルメイラスはインテル・マイアミCFを追い上げて2-2のドローに持ち込みグループAを首位フィニッシュ。ボタフォゴはアトレティコ・デ・マドリードに1-0で勝利し、そのアトレティコを得失点差で抑えてグループBから2位で勝ち進んだ。
結果として、クラブワールドカップのラウンド16でブラジル勢同士のダービーマッチが実現することになった。ブラジルからはCRフラメンゴとフルミネンセFCも含めて今大会に出場した4クラブすべてがノックアウトラウンドへ勝ち進んでいる。
ボタフォゴは、アトレティコ戦で今大会2枚目のイエローカードを受けたミッドフィルダーのグレゴーリを出場停止で欠く。
パルメイラス:ウェーヴェルトン;アグスティン・ヒアイ、ブルーノ・フクス、グスタボ・ゴメス、ホアキン・ピケレス;エミリアーノ・マルティネス、リチャルド・リオス;エステバン、マウリシオ、ファクンド・トーレス;ヴィトール・ホッキ
ボタフォゴ:ジョン;ヴィチーニョ、ジャイール・クーニャ、アレクサンデル・バルボサ、アレックス・テレス;アラン、アルバロ・モントロ、マルロン・フレイタス;アルトゥール、ジェフェルソン・サバリーノ;イゴール・ジェズス
「ブラジルのクラブがノックアウトへ勝ち進んだのは素晴らしいことだが、南米のチーム同士の戦いがまるで雨の中のF1レースのように緊迫したものとなることは誰もが理解している。同じ目標に向けて戦うライバル同士の激しい戦いになるだろう」
パルメイラス監督アベル・フェレイラ
「ブラジルのサッカーをよく知らない者もいるし、このチームを知らない者もいる。予想を覆すことができるかどうかは我々次第だった。そしてまさにその通りにできた」
ボタフォゴ監督レナト・パイヴァ
パルメイラス対ボタフォゴ戦や、過去4シーズンに最も成功を収めてきたクラブが究極の世界チャンピオンへの戴冠を目指すFIFAクラブワールドカップ全試合にのチケットおよびホスピタリティパッケージについてさらなる情報を得るには、チケット&ホスピタリティ専用ページをご訪問ください。
リンカーン・フィナンシャル・フィールドで初めて有料開催されたイベントは、この会場にふさわしく、2003年8月にバルセロナとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した欧州の強豪クラブ同士による魅力的なフレンドリーマッチだった。この会場での最初のゴールを決める栄誉に浴したのはパトリック・クライファートだ。現在はNFLのフィラデルフィア・イーグルスが本拠としている壮麗なアリーナは、48チームで開催されるFIFAワールドカップ26でもグループステージ5試合およびラウンド16の1試合を行う会場にも選ばれている。