6月29日(日) | ハードロック・スタジアム
16:00(マイアミ) | 17:00(リオデジャネイロ) | 22:00(ミュンヘン)
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CRフラメンゴはクラブワールドカップに旋風を巻き起こしてきた。ブラジルの巨人はチュニジアのエスペランスに2-0の快勝を飾ったあとチェルシーFCも3-1で撃破し、2試合を終えた時点で早くもノックアウトラウンドのチケットを確保。グループD最終戦はロサンゼルス・フットボール・クラブと1-1のドローで締めくくり、バイエルンとの大一番を迎えることになった。ヴァラシ・ヤンが2ゴールを挙げてチームを牽引し、ジョルジーニョとゴンサロ・プラタはそれぞれ2アシストを記録。中盤のニコラス・デ・ラ・クルスは左膝の負傷のため日曜日の試合の出場が危ぶまれている。
FCバイエルン・ミュンヘンは派手な形で大会をスタートさせ、オークランド・シティFCから二桁ゴールを奪って10-0で大勝。続いてドイツ王者はCAボカ・ジュニアーズと激戦を演じ、最終的には終盤の決勝ゴールで2-1と競り勝った。だがSLベンフィカには0-1で敗れ、グループCでの戦いは2位フィニッシュと後味の悪さを残した。バイエルンではマイケル・オリーセが絶好調で3得点2アシストを記録。ジャマル・ムシアラも3ゴールを挙げている。さらにトーマス・ミュラーとキングスレイ・コマンの2人もそれぞれ2ゴールで続く。
フラメンゴ:アグスティン・ロッシ;ウェズレイ、ダニーロ、レオ・ペレイラ、アイルトン・ルーカス:エリック・プルガル、ジョルジーニョ、ジェルソン(C)、ジョルジアン・デ・アラスカエタ、ルイス・アラウージョ、ゴンサロ・プラタ
バイエルン:マヌエル・ノイアー(C);コンラート・ライマー、ダヨ・ウパメカノ、ヨナタン・ター、ヨシプ・スタニシッチ;ヨシュア・キミッヒ、レオン・ゴレツカ;マイケル・オリーセ、トーマス・ミュラー、キングスレイ・コマン;ハリー・ケイン
「バイエルンは非常に強いチームであり、素晴らしい対戦になるだろう。これまでやってきたのと同じように準備するつもりだ。自分たちのプレースタイルに忠実でいつづけたい。もちろんバイエルンに対しては試合を通してしっかり守る必要はあるが、ポゼッションも維持して自分たちのゲームをしたい」
フラメンゴDFダニーロ
「次のフラメンゴ戦はしっかりインテンシティを持って試合に入る必要がある。(ベンフィカ戦の)後半の内容や、チームとして成し遂げたこと、チャンスを作っていたことを考えればポジティブに捉えている。このテンポで90分間やれれば、今大会に向けて手応えが感じられる」
バイエルンGKマヌエル・ノイアー
フラメンゴ対バイエルン戦や、過去4シーズンに最も成功を収めてきたクラブが究極の世界チャンピオンへの戴冠を目指すFIFAクラブワールドカップ全試合にのチケットおよびホスピタリティパッケージについてさらなる情報を得るには、チケット&ホスピタリティ専用ページをご訪問ください。
本スタジアムではさまざまなイベントが開催され、NFLのマイアミ・ドルフィンズ、F1マイアミグランプリ、マイアミオープンテニス、マイアミ大学、オレンジブロッサムクラシック、カレッジフットボールのオレンジボウル、ジャズ・イン・ザ・ガーデンズ、その他のフェスティバルの拠点となっている。6度のスーパーボウルや多くのメジャーコンサート、サッカー国際試合などが過去に開催されており、FIFAワールドカップ26の会場のひとつでもある。FIFAクラブワールドカップ2025では開催国から出場しているインテル・マイアミの本拠地であり、大会開幕戦の舞台も務めた。