【欧州・海外サッカー ニュース】フランクフルトは、新たな指揮官探しの中で、シャビ・アロンソ氏の名前が候補に上がっているようだ。
フランクフルトは18日、ディノ・トップメラー監督の解任を正式に発表した。新たな指揮官探しに奔走する中、先日レアル・マドリーの指揮官を退任したばかりのシャビ・アロンソ氏が後任候補に浮上しているようだ。
トップメラー体制が突如として終わりを告げたことで、後任に関する憶測が加速。その中心に名前が挙がっているのが、かつてレヴァークーゼンを無敗優勝に導いたアロンソ氏だ。『ビルト』の報道によると、フランクフルトのスポーツディレクターを務めるマルクス・クレシェ氏は、すでに同氏との会談を目指しているという。昨夏にレアル・マドリーの監督に就任しながらも、短期間でスペインを去ることになった指揮官のブンデスリーガ復帰の可能性に、現地メディアは大きな関心を寄せている。
現在、公式戦4試合未勝利で7位に転落したフランクフルトにとって、アロンソ氏のような実績ある指揮官の招聘は起死回生の一手となる。一方で、その他にも就任可能な実力派監督たちの名前がリストアップされているようだ。
『FT』によれば、クラブは2024年末の時点で、すでに元ドルトムント指揮官のエディン・テルジッチ氏と接触していたとのこと。ブンデスリーガでの経験が豊富な同氏は、困難な局面でチームを安定させる手腕が高く評価されている。
さらに『ビルト』は、元ライプツィヒのマルコ・ローゼ氏や、前ベンフィカ監督のロジャー・シュミット氏も候補として報道。さらには、現在クリスタル・パレスで去就が注目されているオリバー・グラスナー氏の電撃復帰説までもが浮上している。