【欧州・海外サッカー ニュース】ボルシア・メンヒェングラットバッハのトルコ・ベレクでのトレーニング合宿に、新加入の日本代表DF高井幸大が合流した。
ボルシア・メンヒェングラットバッハのトルコ・ベレクでのトレーニング合宿に、新加入の日本代表DF高井幸大が合流。土曜日の午前セッションで、新天地での初練習に臨んだ。
ボルシアMGは合宿2日目に入り、1対1の強度を高める「アクティブなデュエル」を重点テーマに設定。激しい対人プレーや活発なコミュニケーションが飛び交う中、高井も初めてチームメイトとともにピッチで汗を流したようだ。
ボルシアMGを率いるオイゲン・ポランスキ監督は、期待の大型DFである高井の合流を受け、次のように期待を寄せている。
「我々の目標は、コウタをできるだけ早くチームに馴染ませ、我々のプレーの流れを彼に伝えることだ」
指揮官は、合宿期間中に行われるトレーニングやミーティング、さらには共に過ごす日常を通じて、高井がチームの戦術的アイデンティティを吸収することを求めているようだ。