【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】ボルシア・メンヒェングラットバッハからブンデスリーガ2部カールスルーエにレンタル中のFW福田師王は、今季後半戦も同クラブでプレーすることになりそうだ。
ボルシア・メンヒェングラットバッハのFW福田師王は、今季終了までブンデスリーガ2部カールスルーエでプレーすることになりそうだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。
現在21歳の福田は2023年1月に神村学園からボルシアMGの下部組織に加入。同7月にセカンドチーム、24年1月にはトップチームに昇格を果たし、昨夏にはカールスルーエでの武者修行に送り出されていた。
しかし、同クラブではシーズン前半戦終了時点で公式戦10試合(1ゴール)の途中出場にとどまり、ボルシアMGもその状況に満足していなかった模様。カールスルーエからのレンタルバック、他クラブへのレンタルを検討していたと伝えられている。
その一方で、『キッカー』によると、カールスルーエは福田の残留を希望しているとのこと。クラブのマリオ・エギマンGM(ゼネラルマネジャー)は「我々は師王を全面的に信頼しているからこそ、このままやり切るつもりだ」と主張。後半戦には出場機会が増加するのだろうか、注目したいところだ。