7月1日(火) | メルセデス・ベンツ・スタジアム
21:00(アトランタ) | 7月2日03:00(ドルトムント) | 19:00(モンテレイ)
FIFAクラブワールドカップの全試合はスポーツ配信サービスDAZNにより世界中に無料ライブ配信される。ファンはFIFAマッチセンターから各試合のチームニュースやライブブログ、詳細スタッツなどを通してすべてのアクションを追いかけることもできる。
ボルシア・ドルトムントはシンシナティで蔚山HDに勝利を収め、フルミネンセFCを2ポイント差で抑えてグループFを首位通過。一方のCFモンテレイは浦和レッドダイヤモンズとの最終戦に4-0で見事な勝利を飾り、グループEを2位で終えた。
ドルトムントは特に新たな負傷者に関する不安を抱えてはいない。アタッキングサードには新加入のジョーブ・ベリンガムが引き続き起用されることが見込まれる。モンテレイは前回の試合でローテーションを行っていたが、セルヒオ・カナレスを呼び戻すことになるかもしれない。
ボルシア・ドルトムント:コベル:リエルソン、アントン、ベンセバイニ、コウト;グロス、ヌメチャ、スヴェンソン;ベリンガム、ブラント:ギラシ
モンテレイ:アンドラーダ;チャベス、メディナ、ラモス(C)、レジェス;アンブリス、デオッサ、トーレス、カナレス;オカンポス、ベルテラメ
「次の試合が非常に大変なものになるのはわかっている。彼らも多くの物を勝ち取ってきた欧州のチームだ。ドイツ国内でも欧州でも多くのタイトル、大会、リーグを制してきた。以前にも彼らを見て、少なくともどういう相手と戦うかというイメージはある。非常に整ったチームだ。インテルとまったく同じではないが、非常に似ている。この新しい試合に向けて準備をしていく。我々のサッカー、メキシコのサッカー、モンテレイのサッカーを世界に見せることができるのは素晴らしいことだ」
CFモンテレイ監督ドメネク・トレント
「1試合ずつ自分たちの道を切り開いてきた。簡単ではないが、僕らもまだ限界に達してはいない。だからまだまだやれるし、次の試合を本当に楽しみにしている。もちろん勝ちたいとも思っている」
ボルシア・ドルトムントFWカリム・アデイェミ
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MLS(メジャーリーグサッカー)のアトランタ・ユナイテッドとNFL(ナショナルフットボールリーグ)のアトランタ・ファルコンズが本拠地とするメルセデス・ベンツ・スタジアムは、可動式の屋根と360°ビデオディスプレイを誇る。FIFAワールドカップ26では準決勝1試合とノックアウトステージの他2試合を含めた8試合がアトランタで開催される。これまでにもMLSオールスターゲーム、カレッジフットボール・プレーオフ・ナショナルチャンピオンシップゲーム、スーパーボウルLIII、数多くの国際親善試合、世界的スーパースターのコンサートなどがこの壮麗なアリーナで開催されてきた。