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マルセイユ指揮官、CL敗退で自ら電撃辞任を申し出る?一部で噂も本人が強く否定か

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【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】マルセイユ(リーグ・アン)のロベルト・デ・ゼルビ監督は、辞任の噂を否定した模様。

マルセイユのロベルト・デ・ゼルビ監督は、電撃辞任の可能性を否定したようだ。

ブライトンで三笘薫らを指導し、ヨーロッパリーグ出場にも導いたデ・ゼルビ監督。2024年夏にマルセイユの指揮官に就任すると、昨季はリーグ・アン2位で終えてチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。今季もここまでリーグ戦では3位と上位争いを繰り広げている。

しかしCLでは、リーグフェーズ最終節でクルブ・ブルッヘに0-3と完敗。一気に25位まで転落し、プレーオフ進出を逃した。するとデ・ゼルビ監督は29日の練習に姿を見せず、一部では自ら辞任を申し出たと報じられることに。マンチェスター・ユナイテッド次期指揮官候補としての噂も浮上していることから、その去就には注目が集まっていた。

それでもフランス『レキップ』によると、デ・ゼルビ監督は自ら辞任を申し出たとの報道を強く否定した模様。クルブ・ブルッヘ戦は打撃になったが、怒りに任せた発言や責任転嫁することはなく、チームと合流する代わりにスタッフとともにスタジアムを後にしたという。

そして練習欠席に関しては、当初クラブは病欠であると発表。クラブ内部でも驚きはなかったとのこと。関係者は「彼は怒ると引きこもる」と説明し、手痛い敗戦の後はチームと一定の距離を置くことをこれまでも行ってきたと伝えられている。