ユヴェントスへと復帰したFWアルバロ・モラタが、新天地で意気込みを語っている。
モラタは今夏、アトレティコ・マドリードからユヴェントスへと復帰。4年ぶりにビアンコネロへと戻ってきた。『ユヴェントスTV』でモラタは「素晴らしい気分」と、改めて復帰を喜んだ。
「ここに戻りたいといつも思っていたんだ。チームメートと一緒にプレーする時間を心待ちにしている。最初に在籍した時も素晴らしい時間を過ごした。でも当時より自分はさらに大きく成長したと自負している。いろんな苦難を乗り越えてきたからね。これは新しい旅。前とは異なるものだけど、再び素晴らしい旅になると確信しているよ」
モラタは2014年にレアル・マドリーから移籍金2000万ユーロでユヴェントスに加入。公式戦93試合で27ゴールを記録し、2度のセリエA制覇やCL決勝進出を経験した。その後2016年に再びレアル・マドリーへと復帰すると、チェルシー、アトレティコとクラブを渡り歩き、ユーヴェへと戻ってくることとなったが、トリノは今でも故郷のように感じているようだ。
「ユーヴェでプレーする準備はできている。このチームは言うまでもなく素晴らしいクラブであり、僕にとって家のようなもの。ここにいるみんなは家族だ。ずっと僕はここに帰りたいと思っていたんだよ。それが実現して今はとてもハッピーさ」
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