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レアル・マドリー、コナテに続きオランダ代表DF獲得にも迫る…一方で取引実現には“条件”も?

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【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】レアル・マドリー(ラ・リーガ)は、イブラヒマ・コナテとデンゼル・ドゥンフリースの獲得に近づいているようだ。

レアル・マドリーは、フランス代表DFイブラヒマ・コナテに続きオランダ代表DFデンゼル・ドゥンフリースの獲得に向けて動いているようだ。


今季も主要タイトルを逃し、2シーズン連続で無冠に終わったレアル・マドリー。シーズン終了後にアルバロ・アルベロア監督が退任し、主将ダニ・カルバハルらの退団が決定。さらに、フロレンティーノ・ペレス現会長とエンリケ・リケルメ氏による会長選挙が行われるなど、今夏は大きな変革期を迎えている。


そんなレアル・マドリーだが、先日からリヴァプール退団が決まったコナテの獲得に動いていることが伝えられており、イギリス『テレグラフ』などは交渉が最終段階を迎えていると伝えている。そして、さらなるディフェンダーの獲得も進めているようだ。


『The Athletic』によると、レアル・マドリーは右サイドバックの最優先ターゲットをインテルのセリエA制覇に貢献したドゥンフリースに設定。すでに個人条件面は問題にならないようだ。インテルとの契約解除金は2000万ユーロ(約37億円)に設定されており、積極的に交渉をまとめる考えだという。


しかし、コナテとドゥンフリースの取引に関しては、ペレス現会長が7日の会長選挙で勝利することが大前提であるとのこと。またディフェンダーの補強は、ペレス現会長が再選した場合に就任が確実視されるジョゼ・モウリーニョ監督の要望でもあるようだ。同指揮官はすでに3年契約にサインしており、現在進められている交渉についても把握していると伝えられている。今後の動向に注目だ。