7月1日(火) | ハードロック・スタジアム
15:00(マイアミ) | 21:00(マドリード) | 21:00(トリノ)
FIFAクラブワールドカップの全試合はスポーツ配信サービスDAZNにより世界中に無料ライブ配信される。ファンはFIFAマッチセンターから各試合のチームニュースやライブブログ、詳細スタッツなどを通してすべてのアクションを追いかけることもできる。
グループHを首位で終えたレアル・マドリードCFでは、今回のクラブワールドカップを通して多くの選手がチームに貢献。若手のゴンサロ・ガルシアは2ゴール1アシストと印象的な活躍を見せ、フェデリコ・バルベルデも2ゴールを挙げている。ジュード・ベリンガムとヴィニシウス・ジュニオールはそれぞれ1得点1アシスト。シャビ・アロンソ監督にとってもうひとつの朗報は、センターバックのエデル・ミリトンが昨年11月の負傷から復帰できる可能性があることだ。一方、病気のためグループステージを欠場したスター選手のFWキリアン・エムバペもトレーニングを再開している。
グループGを2位で終えたユヴェントスFCでは3ゴール1アシストを記録しているケナン・ユルディズがショーの主役。ランダル・コロ・ムアニとドゥシャン・ヴラホヴィッチも各2ゴール、アルベルト・コスタとケフラン・テュラムは各2アシストを提供している。アルカディウシュ・ミリクとブレーメンは引き続き負傷のため欠場となる。
レアル・マドリード:クルトワ;リュディガー、チュアメニ、フセイン;アレクサンダー=アーノルド、ベリンガム、バルベルデ、ギュレル、F・ガルシア:G・ガルシア、ヴィニシウス
ユヴェントス:ディ・グレゴリオ;コスタ、ケリー、カルル、カンビアーゾ、ガッティ;マッケニー、テュラム;コンセイソン、ユルディズ、コロ・ムアニ
「このクラブにはトロフィーを勝ち取ってきた歴史があり、それが僕らのやることだ。クラブのDNAの一部となっている。そこに目的と野心があり、チームとして実現したいと思っている」
レアル・マドリードDFトレント・アレクサンダー=アーノルド
「サッカーの素晴らしいところは、1試合ならどんなことでも起こり得ることだ。(レアル・マドリードが)好調なら、僕らも好調な戦いをしなければならない。才能あるメンバーが揃っている。イタリアのサッカーは守備的で組織が整っていると言われているので、それが効果を表すことを期待したい」
ユヴェントスMFウェストン・マッケニー
レアル・マドリード対ユヴェントス戦や、過去4シーズンに最も成功を収めてきたクラブが究極の世界チャンピオンへの戴冠を目指すFIFAクラブワールドカップ全試合のチケットおよびホスピタリティパッケージについてさらなる情報を得るには、チケット&ホスピタリティ専用ページをご訪問ください。
本スタジアムではさまざまなイベントが開催され、NFLのマイアミ・ドルフィンズ、F1マイアミグランプリ、マイアミオープンテニス、マイアミ大学、オレンジブロッサムクラシック、カレッジフットボールのオレンジボウル、ジャズ・イン・ザ・ガーデンズ、その他のフェスティバルの拠点となっている。6度のスーパーボウルや多くのメジャーコンサート、サッカー国際試合などが過去に開催されており、FIFAワールドカップ26の会場のひとつでもある。FIFAクラブワールドカップ2025では開催国から出場しているインテル・マイアミの本拠地であり、大会開幕戦の舞台も務めた。