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今季で退団のサラー、リヴァプールへ提言「対戦相手が恐れるヘビーメタル級の攻撃を取り戻すことを願う」

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【欧州・海外サッカー ニュース】リヴァプールのモハメド・サラーが提言をした。

リヴァプールのモハメド・サラーは来季のチームに向けて提言した。

リヴァプールは15日、プレミアリーグ第37節でアストン・ヴィラと対戦。しかし、2-4と完敗に終わり、今季10敗目を喫した。今季限りで退団が決まっているサラーはSNSを通じてアイデンティティを取り戻す必要があるとした。

「このクラブが、当初は懐疑的だった人たちが信じるようになり、そして信じる人たちが優勝するようになるのを目の当たりにしてきた。大変な努力が必要だったが、私は常にクラブがそこへ到達できるよう、できる限りのことをしてきた。これ以上に誇りに思うことはない」

「今シーズン、またしても敗北を喫してしまったことは非常に辛く、ファンの方々が望んでいた結果ではない。リヴァプールが、対戦相手が恐れるヘビーメタル級の攻撃力を誇るチーム、そしてトロフィーを獲得できるチームへと復活することを願っている」

「これが私の知っているサッカーであり、取り戻し、永久に守り抜かなければならないアイデンティティだ。これは譲れないことであり、このクラブに加入する者は皆、それに適応しなければならない」

なお、サラーは今季公式戦40試合で12ゴールを挙げている。