ロベルト・マンチーニ率いるイタリア代表では、まだ23歳ながらも守護神として絶対的地位を築き、今月に行われたUEFAネーションズリーグの試合では、キャプテンマークを腕に巻いてプレーしたドンナルンマ。昨夏、慣れ親しんだミラノを離れ、パリへと旅立った元ミランGKがPSGのクラブ公式メディアのインタビューに応じ、初めてのリーグ制覇やUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)ベスト16敗退など、新天地での1年を振り返った。
「僕はまだ何も達成していない。まだキャリア序盤であり、常に学び、成長を目指している。僕にはやるべきことがたくさんある。リーグアンで優勝するのは簡単ではないが、PSGで初めての国内リーグ戦の優勝を経験することができて素晴らしかった。誰もが優勝を目指してやってきたので非常に満足している。UCLでは敗退してしまったが、タイトルを1つ獲得して満足感を得ることができたし、重要なシーズンになったと言える」
「UCL敗退を受け入れるのはつらかったが、リーグ優勝という目標もあったので、前へ進んでいかなければならなかった。僕らは上手く乗り越え、良いシーズンを終えることができたように思う。これからすべてリセットし、来シーズンは可能な限り多くのタイトルを獲得したい」
またドンナルンマは、ライバル関係にある同僚のコスタリカ代表GKケイロル・ナバスについても語った。
「ナバスは良い友人だよ。友人関係があるから、2人で一緒に気持ちよく過ごし、良い練習もでき、前へ進むことができた。ロッカールーム内では常に冗談を言い合っているし、本当に偉大な青年だ」
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