バイエルンが圧倒的な強さを発揮している。
バイエルンは1日、ブンデスリーガ第9節でレヴァークーゼンと対戦。ミッドウィークにパリ・サンジェルマンと対戦するため、ハリー・ケインやルイス・ディアスらをベンチに置くことに。それでも、ニコラス・ジャクソンらのゴールで3-0と一昨季王者を一蹴し、公式戦15連勝を達成した。
今季の欧州クラブで唯一の全勝チームとなっているバイエルン。MFヨズア・キミッヒは試合後、『スカイ』で10年前に自身が加入したときと比較しつつ、こう語った。
「10年前に加入した時、僕らは個人として信じられないほど強かった。23人、24人、25人のワールドクラスの選手がいたんだ。若い選手としてトップチームに食い込むのは難しかった。でも今、チームとしてどう機能しているか見てみなよ。一緒に、互いに祝い合い、ピッチ上で僕らの原則をどう実行しているか、それって本当に特別だよ! 当時はそんなことがあまりなかった、10年前は状況が違った。チームには少しエゴイズムが多かった。今はクオリティの面で傑出した選手がたくさんいるけど、チームを第一に考えているんだ」
また、敗れたレヴァークーゼンのMFアレイクス・ガルシアは「バイエルンは現在、ヨーロッパで最高のチームだ」と評価している。