パリ・サンジェルマンとパルメイラスがそれぞれのグループを首位で終え、ボタフォゴとインテル・マイアミCFもFIFAクラブワールドカップ2025のノックアウトフェーズへ勝ち進んだ。
PSGはシアトル・サウンダーズFCがMLS(メジャーリーグサッカー)でホームスタジアムとしているルーメン・フィールドでそのサウンダーズに2-0の勝利。ボタフォゴはアトレティコ・デ・マドリードに0-1で敗れたが、得失点差で上回って16強進出を果たした。
パルメイラスは2点差から追い上げてインテル・マイアミと2-2で引き分け、得失点差でグループA首位。FCポルトとアル・アハリFCはメットライフ・スタジアムで計8ゴールの大激戦を演じたが両チームともに大会を去ることになった。
グループB
ルーメン・フィールド(シアトル)
PSGは前半35分にヴィティーニャのシュートがフヴィチャ・クヴァラツヘリアに当たってコースを変えたゴールで先制。66分にはカウンターからアクラフ・ハキミがフィニッシュして勝利とグループ首位通過を確定させた。
PSGの次の試合は6月29日、アトランタでグループAを2位通過したインテル・マイアミと対戦する。
グループB
ローズ・ボウル(ロサンゼルス)
アトレティコがようやく均衡を破ったのは87分、アントワーヌ・グリーズマンのゴール。だが試合のほとんどの時間はボタフォゴがディエゴ・シメオネのチームを苦しめ続け、グループ2位を確保してみせた。
レナト・パイヴァのチームは6月28日土曜日にフィラデルフィアでグループA首位のパルメイラスと対戦する。
グループA
ハードロック・スタジアム(マイアミ)
交代出場のパウリーニョが80分、マウリシオが87分に決めたパルメイラスが0-2から追い上げ、インテル・マイアミとの試合を衝撃のドローに持ち込んだ。
前半16分にタデオ・アジェンデの先制ゴールをお膳立てしたルイス・スアレスは、65分には自ら左足のシュートでGKウェーヴェルトンを破った。
パルメイラスは6月28日にフィラデルフィアでグループBを2位で終えたボタフォゴと対戦。インテル・マイアミは6月29日にアトランタでグループB首位のPSGに挑む。
グループA
メットライフ・スタジアム(ニューヨーク・ニュージャージー)
最後は交代出場のペペが89分に同点ゴールを決め、ポルトとアル・アハリは非常に見応えある激戦の末に勝ち点を分け合う結果となった。
アル・アハリはウェサム・アブ・アリがハットトリックを達成し、モハメド・アリ・ベン・ロムダンも64分に勝ち越しゴール。ペペはロドリゴ・モラ(23分)、ウィリアン・ゴメス(50分)、サム・アゲオワ(53分)、そしてペペのゴールで4度追いついた。
6月24日(火)(キックオフ時刻はすべて現地時間)
12:00: SLベンフィカ vs FCバイエルン・ミュンヘン(グループC)
13:00: オークランド・シティ vs CAボカ・ジュニアーズ(グループC)
18:00: LAFC vs CRフラメンゴ(グループD)
18:00: エスペランス vs チェルシーFC(グループD)