19歳の一撃がFCインテル・ミラノをグループE首位通過に導き、CAリーベル・プレートを敗退に追い込んだ。CFモンテレイは9分間で3点を奪う猛攻で浦和レッドダイヤモンズを下してグループ2位を確保。グループFではボルシア・ドルトムントとフルミネンセFCがマメロディ・サンダウンズFCを抑えてFIFAクラブワールドカップ16強進出を果たしている。
ラウンド16ではインテルとフルミネンセ、ドルトムントとモンテレイがそれぞれ準々決勝進出をかけて激突する。
グループF
TQLスタジアム(シンシナティ)
2018年FIFAワールドカップでヨギ・レーブとスーパースターたちを帰国させる大活躍を見せたチョ・ヒョヌは、今回もドイツのチームを食い止めるため手を尽くした。だがダニエル・スヴェンソンの1点が蔚山の守護神を破り、ドルトムントが首位でグループを終えるにはそれで十分だった。
グループF
ハードロック・スタジアム(マイアミ)
これまで2試合で印象的な戦いぶりを見せていたレナト・ガウショのチームに必要なのはとにかく結果だった。“トリコロール”の選手たちはGKファビオの鮮やかなワンハンドセーブにも助けられて必要な結果をもぎ取った。
グループE
ルーメン・フィールド(シアトル)
両チームが一進一退の攻防を繰り広げていた試合は突然のように“ネラッズーリ”の流れへ傾いた。ルーカス・マルティネス・クアルタにレッドカードが提示されたあと、すぐに数的優位を活かしてフランチェスコ・エスポージトが先制ゴール。アレッサンドロ・バストーニも最後に決めて勝利を決定づけた。
グループE
ローズ・ボウル・スタジアム(パサデナ)
勝たなければならない重圧を背負って試合に臨んでいた“ロス・ラジャードス”だが、前半を終える頃にはノックアウトラウンド進出は揺るがない状況となった。9分間で立て続けに挙げた3ゴールのおかげだ。特にネルソン・デオッサとヘスス・コロナの長距離弾はゴラッソだった。
6月26日(木)(キックオフ時刻はすべて現地時間)
15:00: ユヴェントスFC vs マンチェスター・シティ (グループG)
15:00: ウィダードAC vs アル・アインFC (グループG)
18:00: アル・ヒラル vs CFパチューカ(グループH)
18:00: FCザルツブルク vs レアル・マドリードCF(グループH)