FIFAクラブワールドカップ2025バンク・オブ・アメリカ提供得点王レースでは、SLベンフィカのアンヘル・ディ・マリアが単独トップに立っている。
元アルゼンチン代表のベテランは計4得点をすべてPKで記録したが、大会は彼にとってほろ苦い結末を迎えた。ラウンド16のチェルシー戦では土壇場のPKで試合を延長戦に持ち込んだが、最後は1-4で敗戦。アメリカでの戦いを終えるとともに、ベンフィカにもこれで別れを告げた。
ディ・マリアと1点差の3ゴールを挙げている選手は12人。ペドロ・ネト(チェルシー)、ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)、マルコス・レオナルド(アル・ヒラル)、ゴンサロ・ガルシア(レアル・マドリード)、セール・ギラシ(ボルシア・ドルトムント)などが今後の試合でさらに得点を積み上げることを狙っていく。
ラウンド16の試合ではアーリング・ハーランド、フィル・フォーデン(ともにマンチェスター・シティ)、ヘルマン・ベルテラメ(モンテレイ)も今大会の得点数を3点に伸ばしたが、チームが敗退に終わったためこれ以上ゴール数を加えることはできない。
アンヘル・ディ・マリア (SLベンフィカ)– アシストなし、出場時間373分
マイケル・オリーセ(バイエルン・ミュンヘン)– 2アシスト、出場時270分
フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)– 1アシスト、出場時間148分
ケナン・ユルディズ(ユヴェントス)– 1アシスト、出場時間250分
アーリング・ハーランド(ユヴェントス)– 1アシスト、出場時間256分
ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)– 1アシスト、出場時285分
ゴンサロ・ガルシア(レアル・マドリード)– 1アシスト、出場時293分
ジャマル・ムシアラ(バイエルン・ミュンヘン) – アシストなし、出場時間72分
ウェサム・アブ・アリ(アル・アハリ) – アシストなし、出場時間198分
ペドロ・ネト (チェルシー)– アシストなし、出場時間300分
ヘルマン・ベルテラメ(モンテレイ)– アシストなし、出場時間315分
セール・ギラシ(ボルシア・ドルトムント)– アシストなし、出場時間347分
マルコス・レオナルド(アル・ヒラル)– アシストなし、出場時間379分
キングスレイ・コマン(バイエルン・ミュンヘン) – 1アシスト、出場時間170分
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ) – 1アシスト、出場時間189分
トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン) – 1アシスト、出場時間189分
ランダル・コロ・ムアニ(ユヴェントス) – 1アシスト、出場時間232分
ヴァラシ・ヤン(フラメンゴ) – アシストなし、出場時間36分
パウリーニョ(パルメイラス) – アシストなし、出場時間114分
ドゥシャン・ヴラホヴィッチ(ユヴェントス) – アシストなし、出場時間128分
フランシスコ・コンセイソン(ユヴェントス) – アシストなし、出場時間221分
サム・アゲオワ(ポルト) – アシストなし、出場時間225分
イクラーム・レイナーズ(マメロディ・サンダウンズ) – アシストなし、出場時間243分
パブロ・バリオス(アトレティコ・マドリード) – アシストなし、出場時間244分
ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ) – アシストなし、出場時間245分
ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン) – アシストなし、出場時間250分
レアンドロ・バレイロ(SLベンフィカ) – アシストなし、出場時間301分
アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) – アシストなし、出場時間339分
ラウタロ・マルティネス(インテル) – アシストなし、出場時間343分
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード) – アシストなし、出場時間343分
イゴール・ジェズス(ボタフォゴ) – アシストなし、出場時間385分
複数選手
* 7月1日(火)東部標準時23:15時点
バンク・オブ・アメリカ提供得点王は、本大会で最も多くのゴールを記録した選手に受容される。複数の選手がゴール数で並んだ場合はアシスト数(FIFAテクニカルスタディーグループのメンバーによる決定)が比較される。
アシスト数を考慮に入れても複数の選手が並んだ場合には大会の総出場時間数が考慮され、出場時間の短い選手が上位となる。