【国内サッカー ニュース】浦和レッズと東京ヴェルディが対戦した。
明治安田J1百年構想リーグ東第10節で浦和レッズと東京ヴェルディが対戦した。
後半開始早々に先制したのは浦和。マテウス・サヴィオのスルーパスに肥田野蓮治が抜け出すと、左足で冷静に流し込んだ。大卒ルーキーの肥田野にとっては今季4点目で、チームのトップスコアラーとなっている。
しかし、74分にハンドによって東京ヴェルディがPKを獲得。染野唯月が決めきり、1-1の同点に追いついた。浦和はサヴィオやオナイウ阿道を中心にチャンスを作るも、決定機を活かせず。サヴィオのスルーパスから関根貴大が抜け出すも、シュートはDFにブロックされた。
終了間際には長沼洋一がエリア内のこぼれ球を左足で狙うも、GKがセーブ。1-1のまま90分を終え、PK戦に突入。浦和は4人中3人が失敗し、3人が成功させた東京ヴェルディがPK戦3-1と勝利している。