【国内サッカー ニュース】川崎フロンターレと鹿島アントラーズが対戦した。
明治安田J1百年構想リーグ東第10節で川崎フロンターレと鹿島アントラーズが対戦した。
前半はホームの川崎フロンターレペースに。22分にはマルシーニョが抜け出し、決定的なシュートを放つも、GK早川友基がさすがのセーブを見せる。逆に鹿島も27分にレオ・セアラがクロスを受けてシュートに至ったが、枠を捉えきれない。
後半に入ると、カウンターから田川亨介のパスを受けた松村優太が右足を振り抜くと、シュートをGKブローダーセンが弾く。こぼれ球に素早く反応した三竿健斗が倒され、鹿島がPKを獲得。鈴木優磨が確実に沈め、先手を取った。
さらに64分、鈴木優磨のクロスに合わせたのはレオ・セアラ。右足で合わせ、ホットラインを開通させた。
守っても、鈴木とレオ・セアラは自陣のエリア内まで戻り、守備でも奮闘。終盤には、アキレス腱断裂で長期離脱していた師岡柊生がピッチに入り待望の復帰を果たす。そのまま鹿島が2点を守りきり、2-0と勝利した。