【欧州・海外サッカー ニュース】ガビがバルセロナで復帰を果たした。
バルセロナのMFガビが復帰を喜んだ。『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
ガビはキャリアで2度目となる深刻なケガを負い、200日以上の離脱を強いられた。15日のセビージャ戦(5-2)で83分から途中出場し、「言葉では言い表せない気持ちで。チームとファンの皆さんと再会できて本当に嬉しい。この瞬間を何度も夢見てきた」と振り返った。
また、ガビは苦しかった心境を吐露。「正直、前回よりもずっと辛かった。かなり苦しい時期だった。これまでで最も辛い過程で、日々の生活でもより大きな負担を感じた」と付け加えた。
わずか10分の出場時間の中で、ガビはケガを理由にプレーを躊躇することはないことを証明した。いきなりハードなタックルも披露し、「僕はこれからもずっと変わらない。生まれてからずっとそうだった。それが僕の戦い方だ。このクラブのために常に全力を尽くし、これからも一生そうあり続ける」と語りこう続けた。
「とても良い感触だった。この調子でいければと思う。結局のところ、これは厄介なケガだが、僕はこれを乗り越えられるし、他にも多くの困難を乗り越えられると分かっている。毎日、より良くなるよう努力する。まだチームメイトたちのように100%のコンディションではないが、その状態には近づいているし、すぐに100%に戻れることを願っている」