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鎌田大地「勝たないといけなかった」。クリスタル・パレスはチャンスを作るもホームでラルナカとスコアレスドロー

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【欧州・海外サッカーニュース】鎌田大地がフル出場したクリスタル・パレス(プレミアリーグ)はカンファレンスリーグラウンド16ファーストレグでAEKラルナカと0-0で終わった。

クリスタル・パレスの鎌田大地は、カンファレンスリーグ(ECL)のAEKラルナカ戦に勝利すべきだったと認めた。イギリス『ニュース・ショッパー』が伝えている。

12日に行われたECLラウンド16ファーストレグでクリスタル・パレスはホームでラルナカと対戦。多くのチャンスを作り出したクリスタル・パレスだが、フィニッシュ面で精彩を欠いて得点を奪えず。ホームでの初戦をスコアレスドローで終えた。

試合後、フル出場した鎌田は「僕たちはいつも深く守る相手と難しい試合になっていますけど、今日は得点を奪うための十分なチャンスがありました。だから、僕たちが1点でも取っていれば完全に違う試合になっていました」と話し、試合を振り返った。

「ここ最近、ロンドンは良い天気でしたけど、あのようなコンディションになってしまってとてもアンラッキーでした。僕たちはもっと簡単にスムースにプレーできた可能性がありましたけど、このような言い訳が通じるとは思いません。彼らにとって引き分けは最高の結果だと思います。多くの時間稼ぎもあり、レフェリーの質も試合の流れを妨げていました。僕たちがいつもプレーしているリーグとはまったく違う感じでした。それでも、僕たちは勝たないといけなかったです」

「僕たちは取り組み続け、ベストを尽くすだけです。セカンドレグでは何だって起こり得ますし、勝利に向けてこれからも全力で取り組み続けるだけです」