【欧州・海外サッカー ニュース】クリスタル・パレスがスコアレスドローに終わった。
ヨーロッパカンファレンスリーグ・ラウンド16第1戦が行われ、クリスタル・パレスとラルナカが対戦した。
パレスの鎌田大地は先発出場。前半からパレスはボールを支配し、ラルナカはカウンターのチャンスをうかがう展開に。エヴァン・ゲサンとタイリック・ミッチェルのシュートが枠を捉えるも、ラルナカGKのセーブを強いた。
57分には鎌田のパスからブレナン・ジョンソンがクロスを送りチャンスを作るが、シュートには結びつかず。74分にはCKからクリス・リチャーズが頭で合わせるも、枠を捉えきれない。鎌田は守備で体を張るシーンもありながら、後方でボールを散らしてチームにリズムを生もうと試みる。
ゴールを奪いたいパレスは77分、ストランド・ラーセンに代えてジャン・フィリップ・マテタを投入する。しかし、ラルナカが最後まで守備で集中を切らさず。鎌田はフル代表となったが、スコアレスで第1戦を終えている。