マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督は、低迷するチーム状況を受け、思いを語った。
11日に行われたプレミアリーグ第36節でマンチェスター・Uはホームでウェストハム・ユナイテッドと対戦。マンチェスター・Uは同じく下位に沈むウェストハムに25分に先制点を許し、57分にも追加点を奪われる。最後までウェストハム守備陣を攻略できず、マンチェスター・Uは0-2で敗れた。
これで降格した1973-74シーズン以来となるリーグ戦17敗目を喫したマンチェスター・Uは、ウェストハムに交わされて16位に後退。この順位で終えれば51年ぶりのワーストシーズンになる。
この敗戦を受け、マンチェスター・Uのアモリム監督は試合後に「マンチェスター・ユナイテッドの監督がこの順位にいて感じるべきことは、恥ずかしく、受け入れることができないということだ」と話し、クラブには変化が必要であると続けた。
「ここにいる全員が多くのことを真剣に考えなくてはならない。全員がヨーロッパリーグ決勝のことを考えていて、ファイナルは問題ではない。我々にはシーズン終了後に考えなければならないより大きなことがある」
「私は私自身やこのクラブの文化、このチームの文化について話している。我々はこれを変える必要がある。クラブ史において決定的な瞬間だ。我々は夏に本当に強くなり、勇敢になる必要がある。なぜなら我々は来シーズンにこのようなシーズンを送ることができないからだ。このようなシーズンのスタートになれば、我々は他の人間のためにスペースを譲らなければならない」