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リヴァプールは「退屈でつまらない」との批判に指揮官スロット「耳にするのは辛いが、完全に同意できないものではない」

GOAL

【欧州・海外サッカーニュース】今季低調な戦いの続くリヴァプールは、8日にプレミアリーグ首位アーセナルと対戦する。

リヴァプールのアルネ・スロット監督は、チームのパフォーマンスが批判を受ける状況に対してコメントした。

長期政権を築いたユルゲン・クロップ監督の後任として昨シーズンにチームの指揮官に就任したスロット監督の下でチームは大躍進。2位以下を圧倒して5年ぶりとなるプレミアリーグ優勝を飾った。

しかし今シーズン、リヴァプールは低迷。昨夏にアレクサンデル・イサクやフロリアン・ヴィルツ、ウーゴ・エキティケらを獲得する大型補強を敢行したものの、ピッチ上では精彩を欠き、一時リーグ戦4連敗を喫して12位にまで沈む。それでも、息を吹き返し、現在4位にまで再浮上した。

そんなリヴァプールだが、直近の試合で1点差の勝利や引き分けなど、サポーターにとっては決して満足のいくパフォーマンスを見せることができず。8日のアーセナル戦を前にしたプレスカンファレンスでファンから「退屈でつまらない」と批判されることに対してのコメントを求められたスロット監督は自身の考えを口にした。

「そのようなコメントを耳にすることは本当につらいことだが、完全に同意できないというものでもない。私なら別な言い方をすると思うし、いくつか考慮すべきものもある。私はできるだけ多くのタイトルを獲得したいと考えているが、同時に私のチームは常に攻撃的なフットボールをしようとしていることでも知られているし、我々がそのようにしようとしているということしか言えない」

「我々はチャンスを作ることに苦労している。しかし、何度も言っているように、多くのチャンスを作ることに苦労しているチームは我々だけではない。我々のスタッツがこのリーグで本当に良くやっているチームと大きな違いがあるとは思わない」

「私が望んでいるのは、多くの試合に勝つこと、そして今年もやってきたように魅力的なフットボールをすることだ。魅力的ではないプレーをするチームと対戦する方法を見つけなくてはならない。我々はその答えを見つけなければならないが、まだ十分ではない。それでも、我々は毎日改善するために取り組んでいる」