【欧州・海外サッカーニュース】ブライトン(プレミアリーグ)の三笘薫は、1-1で終わったマンチェスター・シティ戦で復帰後初得点をマークした。
ブライトンの三笘薫は、復帰後初得点を決めた後にコメントした。
7日に行われたプレミアリーグ第21節でブライトンは敵地でマンチェスター・シティと対戦。この試合に先発出場した三笘は、0-1で迎えた60分に左サイドでヤシン・アヤリからのボールを受けると、巧みな個人技から最後は相手DFの股を抜くシュートを放って、ゴール右隅にシュートを突き刺した。この得点により、ブライトンはマンチェスター・Cと1-1で終わり、勝ち点1奪取に成功した。
昨年9月末から長期離脱を強いられた三笘は、先発復帰2試合目となった一戦でマンチェスター・C相手に昨年9月以来約4カ月ぶりの得点をマーク。同選手は試合後にイギリス『BBC Radio Sussex』でコメントした。
「僕たちはもっと良くならないといけません。前半、インテンシティや団結という面で僕たちは十分じゃなかったです。それでも、後半に僕たちは少し変えることができましたし、得点後には試合をコントロールできるようになりました。僕たちはドローに値したと思います」
また、三笘は2カ月半にわたる離脱期間を振り返り「負傷から2カ月かかりました。僕にとってとてもきつい時期でした。それでも、今僕は(今シーズン)2得点目を決めましたし、もっとゴールを決めたいです。チームのために貢献したいです」と話し、今はブライトンのことだけを考えていると主張した。
「もちろん、みんながワールドカップでプレーしたいですけど、僕たちは今プレミアリーグのことだけを考えています。僕たちはチームのためにもっと勝ち点が必要です」