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【プレビュー】W杯アジア地区予選スタート…“ダークホース”から勝利なるか|男子バスケットボール日本代表

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カタールで行われるFIBAバスケットボールワールドカップ2027に向けたアジア地区予選が幕を開ける。開催国枠を持っていた2023年の前回大会とは異なり、男子日本代表は自力で本戦の切符をつかまなければならない。

日本代表はワールドカップでアジア1位の成績を残し、2024年パリオリンピックの出場権を獲得。大会ではベスト8入りを目指したものの、世界の強豪を相手にグループリーグ3戦全敗を喫した。優勝を目標に掲げた8月のFIBAアジアカップ2025でも9位と、ここ2年は国際大会で結果を残せていないのが現状だ。

Window1はトム・ホーバスヘッドコーチが「勝つしかない」と位置づけるチャイニーズ・タイペイ代表2連戦。11月28日にホームのGLION ARENA KOBE、12月1日にアウェーの新荘体育館で激突する。

指揮官が試合のポイントに挙げたのは「ペイントアタック」と「ディフェンス」。PG陣はアメリカで挑戦を続ける河村勇輝をはじめ、佐々木隆成(三遠ネオフェニックス)とテーブス海(アルバルク東京)をケガで欠く中、安藤誓哉(横浜ビー・コルセアーズ)と齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)の2人が高いオフェンス力を発揮できるか。SGを本職としながらPGもこなす西田優大(シーホース三河)は「ペイントアタックは僕の強み」と自信を見せており、相手陣内を切り裂く役割も求められる。

ホーバスHCや選手は相手のガード陣を警戒。林庭謙はアジアカップでチーム最多の1試合平均14.8得点を記録したSGで、PG陳盈駿も同13.2得点3.0アシストの活躍でチャイニーズ・タイペイ代表を引っ張った。滋賀レイクスでプレーするB1アシストランキングトップの游艾喆、かつて秋田ノーザンハピネッツに所属した阿巴西らに対し、馬場雄大(長崎ヴェルカ)や原修太(千葉ジェッツ)といったディフェンスに定評のある選手が対抗したい。

FIBAランキングだけでは日本代表の22位に対し、チャイニーズ・タイペイ代表は67位。キャプテンの渡邊雄太(千葉J)は「自分たちが気を抜けるような試合は1試合もない」と気を引き締めつつ、「自分たちのほうが力はある、強いという自信は持たなければいけない。慢心するわけではなく、自分たちが今までやってきたことや経験を活かしながら、2連勝という形で最初のWindowを終われれば」と意気込んだ。

チャイニーズ・タイペイ代表はFIBA発表のパワーランキングで16チーム中5位(※日本代表は9位)につけており、今大会の“ダークホース”とも言える存在。日本代表は指揮官が求める速いテンポのバスケットボールを展開し、試合序盤から主導権を握れるか。

なお、2試合ともDAZNで配信されるほか、28日はBS日テレ、1日はBS朝日にて生放送される。

■2025年度バスケットボール男子日本代表チーム FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window1 ロスター(11月28日)

#1 齋藤拓実(PG/172cm/30歳/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
#2 富樫勇樹(PG/167cm/32歳/千葉ジェッツ)
#3 安藤誓哉(PG/181cm/33歳/横浜ビー・コルセアーズ)
#12 渡邊雄太(SF/206cm/31歳/千葉ジェッツ)
#18 馬場雄大(SF/196cm/30歳/長崎ヴェルカ)
#19 西田優大(SG/190cm/26歳/シーホース三河)
#24 ジョシュ・ホーキンソン(C/PF/208cm/29歳/サンロッカーズ渋谷)
#30 富永啓生(SG/ 188cm/24歳/レバンガ北海道)
#31 原修太(SG/187cm/31歳/千葉ジェッツ)
#34 渡邉飛勇(PF/207cm/26歳/信州ブレイブウォリアーズ)
#91 吉井裕鷹(SF/196cm/27歳/三遠ネオフェニックス)
#99 川真田紘也(C/204cm/27歳/長崎ヴェルカ)

※平均(Average):191.8cm、28.9歳
※2025年11月27日現在
※ポジション(P)=PG-ポイントガード、SG-シューティングガード、SF-スモールフォワード、PF-パワーフォワード、C-センター

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