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NPB去り6年も「めっちゃええボール」 内角ズバリ…40歳左腕は「始球式の球筋じゃない」

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成瀬善久が始球式「マリーンズファンのすごさというか、愛を感じました」

■ソフトバンク 4ー3 ロッテ(5日・ZOZOマリンスタジアム)

【実際の映像】「始球式の球筋じゃない」 NPB去り6年も…レジェンド左腕が内角ズバリ

 ロッテOBで栃木ゴールデンブレーブスの成瀬善久投手が5日、ZOZOマリンで行われたロッテ-ソフトバンク戦のイベント「TEAM26デー」にてゲストとして登場し、始球式を務めた。NPBを去り6年以上が経つが、40歳となったレジェンド左腕の一投には「めっちゃええボール」「成瀬始球式の球筋じゃなくて草」とファンが沸いた。

 成瀬は2003年ドラフト6巡目でロッテに入団。2007年には16勝を挙げて最優秀防御率(1.82)、最高勝率(.941)のタイトルを獲得した。2010年には“下剋上”での日本一に貢献した。2013年オフにFA権を行使してヤクルトに移籍。2018年限りで戦力外となり、2019年はオリックスでプレーしたが1年で戦力外に。2020年からは栃木でプレーしている。

 打席に立った竹原直隆氏を相手に投じた球は、変わらないフォームから球速98キロで内角低めにズバリ。精密機械は健在だった。大役を終え「こうしてファンの皆さんが温かく迎えてくれて、本当にマリーンズファンのすごさというか、愛を感じました。コールや拍手もすごく嬉しくて、改めて野球人生の中でも、マリーンズで過ごした時間は本当に楽しかったなと思います」とコメントした。

「パーソル パ・リーグTV」公式X(旧ツイッター)が映像を公開すると「成瀬さんローテ6番目回らないか?」「ロッテ先発成瀬やれるやん」「コントロール変わらずいいですねえ」「さすが成瀬、 現役続けてる人のストレートですわ」「成瀬いい球投げたな」とファンから賛辞が送られた。

【実際の映像】「始球式の球筋じゃない」 NPB去り6年も…レジェンド左腕が内角ズバリ

【実際の映像】「始球式の球筋じゃない」 NPB去り6年も…レジェンド左腕が内角ズバリ【動画:パーソル パ・リーグTV】

(Full-Count編集部)